# 地主（3252） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20241112519106
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売却案件の増加により増収増益となった。通期予想は、売却価格の上昇や案件の入替え、子会社清算に伴う税効果を反映して上方修正された。

## 会社が挙げた理由

売却案件の大半が確定し、売却価格の上昇や売却案件の一部入替えで売上・利益が増加する見通しとなったこと、子会社清算に伴う実効税率低下などの利益寄与があること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":47894,"unit":"百万円","yoy_pct":90}
- 営業利益: {"value":7212,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":6645,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":4860,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益率: {"value":22.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-14.3}
- 営業利益率: {"value":15.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":308.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":85.5,"営業利益":85.9,"当期純利益":86.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績達成確度および上振れの可能性が高まった
- セグメント別実績: {"フロービジネス":{"売上高":{"value":45023,"unit":"百万円","yoy_pct":97.7},"売上総利益":{"value":8164,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}},"ストックビジネス":{"売上高":{"value":2864,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"売上総利益":{"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}},"その他":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3},"売上総利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"名","基準時点":"2024年11月時点","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":75,"単位":"百万円","内容":"米国子会社への円建て貸付による為替影響と、終了済みの豪州子会社事業による為替影響"}
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年12月期","売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"億円"},"地主リート資産規模":{"value":3000,"unit":"億円程度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":13,"単位":"%程度","実績":15.1},"自己資本比率":{"目標":30,"単位":"%以上","実績":38.2}}
- 年間配当: {"年間":{"value":85,"unit":"円／株"},"中間":{"value":42.5,"unit":"円／株"},"期末":{"value":42.5,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":27.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"地主リート資産規模":{"value":2576,"unit":"億円"},"業界順位":"第7位／全58銘柄中"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地主リート第9次増資（2025年1月実施予定）、公募増資・自己株式の売出で調達した82億円の仕入への活用、テナント業種の多様化、事業エリア拡大、土地のオフバランス提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「対通期進捗率：売上高85.5％、営業利益85.9％、当期純利益86.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「業績予想上方修正後の…達成確度は高い」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「24/12期3Qの損益計算書は23/12期3Qと24/12期3Qの比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の年間仕入契約件数となった23/12期と同様に好調に推移」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期 連結業績予想修正（上方修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売却価格上昇による、売上や利益の増加／売却案件の一部入替え」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売却価格上昇による、売上や利益の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高、売上総利益の内訳としてフロービジネス、ストックビジネス、その他を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費、営業外費用も想定通り進捗」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高営業利益率15.1％、前年同期比▲8.9ポイント／売却案件の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「当期の為替想定レートは140円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「計 ▲75／3Q時点の為替影響」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q計上見込み：売上高8,105百万円、営業利益1,187百万円、経常利益754百万円、当期純利益739百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年12月期計画：売上高1,000億円、当期純利益70億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年1月には、第9次増資／本件による調達資金82億円は…仕入に活用」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「仕入51件・45,100百万円、販売用不動産残高63,324百万円、テナント137社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「仕入契約件数前年同期比▲17件・契約額前年同期比＋200百万円／テナント数137社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数：111名（2024年11月時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資産規模2,576億円、業界第7位／全58銘柄中」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「24/12期は現金配当を85円／株／配当性向27.6％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「公募増資及び自己株式の売出（2024年7月11日発表・実施済）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE13％程度、自己資本比率30％以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「発行価格は2,168円。82億円を調達／米国では40億円程度を投資済」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「CONTENTSに連結決算概要、事業の進捗、中期経営計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社名、所在地、設立、従業員数などの会社概要の後に連結決算概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今期業績の達成確度は高い／2025年1月に予定している／当期の為替想定レートは140円」）
