# 地主（3252） 地主株式会社が2023年度「ポーター賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20231011565107
種別: その他開示
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、100％子会社の地主アセットマネジメント株式会社が運用する地主リートを対象事業として、2023年度ポーター賞を受賞した。受賞式は2023年12月1日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

底地に特化した金融商品を創造し、独自性のある戦略を実行した結果、高い収益性を達成・維持していること。具体的には、土地のみを長期保有して固定地代を受け取ることで、安定した収入、低い費用、低いリスクを実現している点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地主プライベートリート投資法人（地主リート）、JINUSHIビジネス
- 相手先: 一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻（ポーター賞主催者）
- 相手先の概要: ポーター賞を主催する一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 地主リートは地主アセットマネジメント株式会社が運用する100%子会社関連の事業。受賞主体と当社の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 運用開始時期は本文に具体的な年月日なし（運用開始当初から設立7年目までの実績）
- 適用分野: 底地投資、非上場・私募REIT市場、機関投資家向け運用
- 受賞名・認証名: 2023年度ポーター賞
- 授与・認証機関: ポーター賞運営委員会（一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 地主リートの資産規模1,800億円超（設立7年目）
- 定量的な効果: 資産規模が運用開始当初の146億円から1,800億円超へ拡大（10倍以上）
- 利用実績: 地主リートの資産規模1,800億円超（設立7年目）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: ポーター賞ウェブサイト（https://www.porterprize.org/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度『ポーター賞』を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ポーター賞を受賞いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「受賞式は2023年12月1日（金）に行われる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「地主株式会社が2023年度『ポーター賞』を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」／「受賞式は2023年12月1日（金）に行われる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ポーター賞（主催：一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ポーター賞運営委員会より以下の通り、受賞理由をコメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞発表であり、提供先の実名を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資産規模は…1,800億円を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設立7年目で…1,800億円を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ポーター賞ウェブサイト：https://www.porterprize.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度」／「2023年12月1日」／「1,800億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「中期目標の3,000億円を通過点に、早期に5,000億円の達成を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2023年度『ポーター賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地主リートを対象事業として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「地主リートを対象事業として…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…JINUSHIビジネスに取り組んで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100%子会社である地主アセットマネジメント株式会社が運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内唯一の底地特化型私募リート」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内唯一の底地特化型私募リート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「機関投資家に販売しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「建物を含む不動産の開発が…追加費用や賃料の変動リスクなどを伴うのと対照的に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地主プライベートリート投資法人」／「JINUSHIビジネス」／「ポーター賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「地主株式会社 東証プライム・名証プレミア 3252」／「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歴史ある賞」／「国内唯一」／「トップランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
