# 地主（3252） 個人投資家向け不動産金融商品「地主倶楽部」の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20230927558892
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、1口10万円から投資できる個人投資家向け不動産金融商品「地主倶楽部」を開始することを取締役会で決議した。運営は100％子会社の地主フィナンシャルアドバイザーズ株式会社が担い、第1号案件の出資募集を10月下旬から始める予定。

## 会社が挙げた理由

機関投資家から支持を受けているJINUSHIビジネスを個人投資家にも提供し、個人の長期的な資産形成に向けた新たな投資選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地主倶楽部、JINUSHIビジネス
- 相手先: 地主フィナンシャルアドバイザーズ株式会社（当社100％子会社）
- 相手先の概要: 代表取締役：榎本龍馬。金融商品取引業、宅地建物取引業、不動産特定共同事業を営む。資本金1億円、2018年7月20日設立。第二種金融商品取引業登録番号：関東財務局長（金商）第3136号、宅地建物取引業免許証番号：東京都知事（1）第105420号、不動産特定共同事業許可番号：金融庁長官・国土交通大臣第123号。
- 当社との関係: 地主株式会社が100％出資する子会社。地主倶楽部の運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口10万円から
- 契約締結日: 2023年9月27日（取締役会決議）
- 提供開始日: 第1号案件の出資募集を2023年10月下旬（予定）から開始
- 適用分野: 個人投資家向け不動産投資・長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 第二種金融商品取引業登録番号：関東財務局長（金商）第3136号、宅地建物取引業免許証番号：東京都知事（1）第105420号、不動産特定共同事業許可番号：金融庁長官・国土交通大臣第123号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: JINUSHIビジネスの創業来20年超の開発実績は累計318案件、総額約4,342億円。テナント退去事例は0件。
- 利用実績: JINUSHIビジネス：創業来20年超で累計318案件。地主リート：運用開始以後7年連続増資、資産規模1,800億円。
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績への影響は軽微。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示。
- 出典: 日本銀行公表資料（個人金融資産、2023年6月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第1号案件：10月下旬（予定）から出資募集開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 9 月 27 日」／「10 月下旬（予定）から出資募集開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「個人投資家向け不動産金融商品『地主倶楽部』の開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月下旬（予定）から出資募集開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することを…決議」／「10月下旬（予定）」／「成長する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である地主フィナンシャルアドバイザーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本許可に基づき、個人投資家向け不動産金融商品『地主倶楽部』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営会社について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「出資者及び出資比率 地主株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1口10万円という少額から投資が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後5年間で10兆円市場へと成長する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本銀行公表 2023年6月末時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1口10万円」／「累計で318案件、総額約4,342億円」／「10月下旬（予定）から出資募集開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2,115兆円に上るとされる個人金融資産を新たな市場とし、JINUSHIビジネスをさらに成長させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年12月期連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人投資家向け不動産金融商品『地主倶楽部』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JINUSHIビジネスを個人投資家向けに提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに個人投資家向けに提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが展開するJINUSHIビジネス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 地主株式会社」／「運営会社について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内唯一の底地特化型私募リート『地主プライベートリート投資法人』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内唯一の底地特化型私募リート」／「個人金融資産」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「株式や投資信託、国債などの伝統的資産に変わる新たな選択肢」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地主倶楽部」／「登録番号 関東財務局長（金商）第3136号」／「許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第123号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 地主株式会社」／「コード番号 3252」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自で新しい不動産投資手法」／「底地開発のパイオニア」／「幅広い支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに開示」／「成長する見込み」」）
