# 宿泊需要の季節変動による業績変動｜ブッキングリゾート（324A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/threads/aa5b76d9a421
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 経過

- FY2025 初出 「当社は、グランピング施設やリゾート施設といった季節性の高い宿泊施設を主に取り扱っていることから、７月から９月にかけて売上高及び利益が大きく伸長し、10月から３月にかけては売上高及び利益が伸び悩む傾向にあります。」 — 2025年4月期の第2四半期売上高構成比は36.1％で、第1・第3・第4四半期は20.4～22.2％。通年安定化のためレジャー企画やキャンペーンを提案している。 (https://komori.app/company/324A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社は、リゾート施設を取扱う性質上、７月から９月にかけて売上高及び利益は大きく伸び、10月から３月にかけて売上高及び利益は堅調に推移する傾向にあるため、中間会計期間(５月～10月)と中間会計期間以降(11月～４月)の業績に季節的変動が生じております。」 — リゾート施設を扱うことによる業績の季節変動を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/324A/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「第２四半期（８～10月）の業績は好調に推移する一方で、第１四半期（５～７月）、第３四半期（11～１月）及び第４四半期（２～４月）の業績は伸び悩む傾向が見受けられます。」 — 季節変動の構造は継続しており、2026年４月期の第２四半期売上高構成比34.1％、営業利益305,040千円などの四半期実績も示している。 (https://komori.app/company/324A/filing/2025-fy)
