# ブッキングリゾート（324A） 株主優待制度の仕様変更（拡充「施設再生・リセール事業」第1号案件の優待対象追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20260930543484
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

株主優待の利用対象に、施設再生・リセール事業の第1号案件である「ドッグヴィラ伊豆悠泉」を追加する。2026年11月1日以降の宿泊予約分から、1泊につき最大2万円分の優待券を利用できる。

## 会社が挙げた理由

株主に当社サービスを直接体験してもらい、中長期的なファン形成と企業価値向上につなげるため。また、「施設再生・リセール事業」の成長ドライバーおよびフラッグシップ施設を株主に体験してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、ドッグヴィラ伊豆悠泉（ONSEN DOG RESORT シリーズ第1弾）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 宿泊利用開始日は2026年11月1日以降の予約分より（予定・新規追加）。予約受付は2026年9月30日より開始。
- 適用分野: 宿泊、完全プライベート型ドッグリゾート、株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 「施設再生・リセール事業」を成長ドライバーとして本格的に軌道に乗せ、中長期的な事業規模の拡大と企業価値の向上を目指すと記載。今回の優待変更による業績影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「宿泊利用開始日：2026年11月1日以降のご予約分よりご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「株主優待制度の仕様変更（拡充）を行うことを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日より予約受付を開始」「2026年11月1日以降のご予約分よりご利用いただけます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主優待制度の仕様変更（拡充）」「新たに株主優待の利用対象施設として追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月1日以降のご予約分よりご利用いただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「仕様変更（拡充）を行うことを決定」「予約受付を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象施設として「ドッグヴィラ伊豆悠泉」を追加すると記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「優待券利用上限額：1泊につき、最大2万円分まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年11月1日以降のご予約分よりご利用いただけます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…仕様変更（拡充）を行うことを決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大2万円分」「2026年9月30日」「2026年11月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の新たな成長ドライバーとして本格始動した『施設再生・リセール事業』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な事業規模の拡大と企業価値の向上に邁進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たに株主優待の利用対象施設として追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『施設再生・リセール事業』の第1号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「仕様変更（拡充）」「新たに株主優待の利用対象施設として追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する『リゾートグランピングドットコム』『いぬやど』を通じて提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ブッキングリゾート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「フラッグシップ施設」「極めて資本効率の高いモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の厳選された施設へ、今後も順次対象を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年9月30日より予約受付を開始」「2026年11月1日以降のご予約分よりご利用いただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドッグヴィラ伊豆悠泉（ONSEN DOG RESORT シリーズ第1弾）」「https://www.dogvilla-izu.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ブッキングリゾート」「コード番号：324A 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の最先端の取り組み」「フラッグシップ施設」「極めて資本効率の高いモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「順次拡充していく方針です」」）
