# ブッキングリゾート（324A） 2027年4月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20260914536027
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.4％増の445百万円となり、第1四半期として過去最高を更新しました。営業利益などは前年同期を下回ったものの、人材採用・広告・新規施設関連費用を投じながら社内計画を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は集客支援事業の拡大と直営宿泊事業の伸長により増加しました。営業利益の前年同期比減益は、人材拡充、広告投資、「あさふじ」取得に伴うのれん償却、インバウンド向けOTA手数料の一時的増加など、成長に向けた戦略投資・費用の計上によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":18,"前年同期比増減ポイント":-10.5}
- 販管費: {"value":205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":445,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.2,"営業利益":15.8,"純利益":15.7}
- 計画に対する自己評価: 計画超過達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 施設再生・リセール事業の第1号案件『DOG VILLA 伊豆 悠泉』の開業・売却、直営施設と連携した運営支援サービスの本格開始、インバウンド向け予約獲得プラットフォームの構築、資本金1億円への減資、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率20.2％、営業利益進捗率15.8％、当期純利益進捗率15.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上・利益ともに社内計画を上振れて好調に進捗」「計画比超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年4月期1Q実績として売上高445百万円、営業利益80百万円、経常利益80百万円、四半期純利益59百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期として過去最高の売上高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費（+26百万円）、広告宣伝費（+15百万円）、のれん償却費（+4百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費増、広告宣伝費、のれん償却費、インバウンド獲得向けOTA手数料の一時的増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「集客支援事業：売上高YoY＋8.7％、直営宿泊事業：売上高YoY＋60.5％」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費205百万円、人件費+26百万円、広告宣伝費+15百万円、のれん償却費+4百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲26.4％。人件費+26百万円、広告宣伝費+15百万円、のれん償却費+4百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「年間の営業利益の約50〜60％が第2四半期に集中する構造」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益進捗率15.8％、年間営業利益の約50〜60％が第2四半期に集中」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年4月期年間取扱高20億円、2031年4月期売却件数30件」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「施設再生・リセール事業第1号案件、運営支援サービスを本格開始、インバウンド向けプラットフォームの構築」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サイトユーザー数約16百万人、掲載施設数461施設、予約獲得件数50千件、会員数86,500人、掲載客室数3,308室」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サイトユーザー数YoY＋11.0％、掲載施設数YoY＋22.3％、予約獲得件数YoY＋7.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「予約獲得件数50千件、ADR（客室単価）73千円、稼働率77.0％」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「支援領域64,642施設、当社顧客数の割合0.6％、インバウンド市場8兆円超」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人件費+26百万円、広告宣伝費+15百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年4月期第1四半期決算説明資料』、業績サマリー・推移グラフ・事業別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに事業概要を掲載する一方、本文は決算概要・業績推移・中長期展望が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計画超過達成』『過去最高を更新』に加え、『開業（10月予定）』『売却を見込む』と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに事業概要を掲載する一方、本文は決算概要・業績推移・中長期展望が中心」）
