# ブッキングリゾート（324A） 2027年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20260914536019
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比16.4％増の445百万円となった一方、営業利益は26.4％減の80百万円、四半期純利益は26.0％減の59百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、年間配当は0円の見込み。

## 会社が挙げた理由

集客支援事業で掲載施設の売上向上に注力した結果、掲載客室数が2026年7月末時点で3,308室へ拡大したと説明している。利益減少の具体的な要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- １株当たり当期純利益: 10.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.5,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":2344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"純利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21699,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 資本金393,641,920円を293,641,920円減少させ、100,000,000円とする減資の効力が2026年8月31日に発生。減少額はその他資本剰余金に振り替えられ、純資産額の変動はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5914800
- 期末自己株式数: 500000
- 業績の増減要因: 集客支援事業で掲載施設の売上向上に注力し、掲載客室数が3,308室（前事業年度比2.4％増）に拡大。利益減少の具体的要因は記載なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高2,200百万円、第1四半期実績は445百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は445百万円、営業利益は80百万円。通期予想は売上高2,200百万円、営業利益508百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.4％増、営業利益は26.4％減、経常利益は27.2％減、四半期純利益は26.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高445百万円、前年同期382百万円。営業利益80百万円、前年同期108百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80,187千円、経常利益80,515千円、四半期純利益59,015千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想508百万円、対前期増減率△0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年4月期の合計は0.00円、2027年4月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益80,515千円、税引前四半期純利益80,515千円。損益計算書に『特別利益』『特別損失』の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「『当該事業の重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高445,494千円・営業利益80,187千円、前年同期の売上高382,812千円・営業利益108,915千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末78.5％、前期末75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『掲載客室数は順調に拡大し、2026年7月末現在で3,308室（前事業年度比2.4％増）となりました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『3,308室（前事業年度比2.4％増）』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『国内全体における延べ宿泊者数は…前年同期比4.9％減』『外国人延べ宿泊者数は…前年同期比9.2％減』、自社施策として『集客力・開発力・運営力の3つの柱』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年5月1日～2026年7月31日』、売上高445百万円、営業利益80百万円、掲載客室数3,308室。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇の継続』『金融資本市場の変動、海外経済の動向及び地政学的リスク』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年4月期第1四半期について、前年同期比の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2026年8月31日に効力が発生しております』。資本金393,641,920円を293,641,920円減少し100,000,000円とした。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『掲載客室数は…2026年7月末現在で3,308室（前事業年度比2.4％増）』」）
