# ブッキングリゾート（324A） 「施設再生・リセール事業」第1号案件 伊豆・完全プライベート型ドッグリゾートのティザーサイト公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20260728500480
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

施設再生・リセール事業の第1号案件について、施設名称を「DOG VILLA 伊豆 悠泉」に決定し、公式ティザーサイトと投資家向けの登録窓口を公開した。工事完了、予約開始、運営開始、売却までの予定も示している。

## 会社が挙げた理由

「DOG VILLA 伊豆 悠泉」のブランド発信、今後のシリーズ展開、投資家ネットワークの構築を通じて、施設再生・リセール事業の流動性・資本効率を高め、中長期的な収益基盤と企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DOG VILLA 伊豆 悠泉、ONSEN DOG RESORT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（予定、運営開始）
- 適用分野: 愛犬同伴旅行、宿泊施設の再生・リセール、宿泊施設の集客・運営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録を出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 静岡県伊豆市
- 拠点の規模: 1日3室限定、全室客室温泉・プライベートドッグラン完備、全室プライベートプール完備
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 施設取得およびバリューアップ等は通期業績予想に織り込み済みで、当期業績への影響は軽微。来期以降、施設再生・売却によるフロー型収益と、売却後の集客・運営手数料によるストック型収益の積み上げを見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「工事完了 2026年8月（予定）」「予約受付開始 2026年8月中旬（予定）」「運営開始 2026年10月（予定）」「売却 2027年4月期中（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運営開始 2026年10月（予定）」「売却 2027年4月期中（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月30日に取得を発表いたしました『施設再生・リセール事業』の第1号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より公式ティザーサイトを公開」「本日公開のティザーサイト内」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の開発・運営スケジュール（予定）」「積み上げを見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客・投資先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・売却先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1日3室限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年10月（予定）」「2027年4月期中（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による施設名称、運営計画、業績影響の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1日3室限定」「運営開始 2026年10月（予定）」「売却 2027年4月期中（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の核心的な成長ドライバー」「新たな収益柱の確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物件の再生・売却によるフロー型収益」「集客・運営手数料によるストック型収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第1号案件（静岡県伊豆市）」「DOG VILLA 伊豆 悠泉」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の施設を…再生」「ONSEN DOG RESORTシリーズの第1弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のプレミアムブランド」「自社で開発・高付加価値化した宿泊アセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ブッキングリゾート…は…第1号案件につきまして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な源泉保有数」「国内屈指の温泉地」「圧倒的な収益性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「第1号案件（静岡県伊豆市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最先端の無人オペレーション体制」「愛犬と泊まれる宿泊施設という当社の圧倒的な集客強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DOG VILLA 伊豆 悠泉」「ONSEN DOG RESORT」「https://www.dogvilla-izu.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号：324A 東証グロース市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な世界観」「圧倒的な収益性」「企業価値および株主価値の向上を強力に牽引」「極めて資本効率の高いビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微」「来期以降においては…積み上げを見込んでおります」」）
