# ブッキングリゾート（324A） 2026年４月期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20260612569600
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高が18.1％増、経常利益が3.8％増、当期純利益が10.7％増となった一方、営業利益は1.1％減少した。2027年4月期は売上高の大幅増収を見込むが、営業利益はほぼ横ばいの予想。

## 会社が挙げた理由

掲載客室数の増加、直営宿泊施設「湖風の宿 あさふじ」の事業譲受・開業、事業拡大を支える人材の拡充、OTA活用等の実証実験、展示会への出展などのマーケティング投資を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 63.36円
- 売上高営業利益率: 29.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.3%","前期末":"74.5%"}
- 総資産: {"value":2364,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1781,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":333,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-395,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-571,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":659,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"純利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81913,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,914,800株
- 期末自己株式数: 500,000株
- 業績の増減要因: 掲載客室数の増加、直営宿泊施設「湖風の宿 あさふじ」の事業譲受・開業、事業拡大を支える人材の拡充、OTA活用等の実証実験、展示会への出展などのマーケティング投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年４月期 決算短信。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.1％増、営業利益1.1％減、経常利益3.8％増、当期純利益10.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,719百万円、前年同期比18.1％増。営業利益509百万円、前年同期比1.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益509百万円、経常利益514百万円、当期純利益370百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年４月期営業利益509百万円、2027年４月期営業利益予想508百万円、対前期増減率△0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年４月期年間配当0.00円、2027年４月期予想年間配当0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益514,964千円と税引前当期純利益514,964千円が同額で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該事業の重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年４月期29.6％、2025年４月期35.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末75.3％、前期末74.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー333,986千円、前事業年度457,860千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載客室数は順調に増加し、2026年４月末時点で3,229室（前事業年度比30.3％増）」となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「掲載客室数3,229室、前事業年度比30.3％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「掲載客室数は順調に増加」「『湖風の宿 あさふじ』を事業譲受により取得開業」「戦略的投資を積極的に推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しにつきましては…予想しております」「実際の業績は今後様々な要因により変動する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月期の売上高1,719百万円、営業利益509百万円等、および2027年４月期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まり、為替相場の変動、国際情勢の不透明感等」に言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年４月期と2025年４月期の売上高・利益および対前期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月末時点で3,229室（前事業年度比30.3％増）」と記載。」）
