# ブッキングリゾート（324A） 2026年４月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20260313581627
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、掲載施設数や予約件数の増加を背景に増収増益となった。一方、広告宣伝や新施設・再生事業への先行投資で販管費が増え、営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

掲載客室数の増加に伴って予約件数が伸びたことが増収要因。広告宣伝の強化、直営拠点の拡充、リセール事業第1号物件の取得などの先行投資により販管費が前年同期比56百万円増加し、営業利益率が前年同期比4.1ポイント低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":34.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: {"value":"前年同期比56百万円増加","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1663,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":80.1,"営業利益":82.2,"当期純利益":92.3}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回る水準
- セグメント別実績: {"集客支援事業":{"売上高":"not_disclosed","売上高yoy_pct":15.3},"直営宿泊事業":{"売上高":"not_disclosed","売上高yoy_pct":19.5}}
- 増減要因の内訳: {"増収":"掲載客室数の増加に伴う予約件数の伸長","販管費増加":56,"先行投資":"広告宣伝の強化、直営拠点の拡充、リセール事業第1号物件の取得"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"集客支援事業":{"予約獲得件数":{"value":43,"unit":"千件","yoy_pct":17.5},"ADR":"not_disclosed"},"直営宿泊事業":{"ADR":"not_disclosed","稼働率":{"value":69.5,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"3拠点4施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"インバウンド向けプラットフォーム年間取扱高":{"目標年度":"2028年4月期","value":20,"unit":"億円"},"再生・リセール事業売却件数":{"目標年度":"2031年4月期","value":30,"unit":"件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"支援領域施設数":{"value":64642,"unit":"施設"},"当社顧客数の割合":{"value":0.6,"unit":"%"},"インバウンド市場":{"value":8,"unit":"兆円超"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直営宿泊事業と連携した運営支援サービスの開始、富士河口湖の『湖風の宿 あさふじ』の譲受と訪日旅行者向け予約プラットフォーム構築、施設再生・リセール事業の開始と第1号案件の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 業績予想進捗率80.1％、営業利益 業績予想進捗率82.2％、当期純利益 業績予想進捗率92.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上・利益ともに計画を上回る水準であり、通期計画達成の蓋然性が高まる」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単体での売上高はQoQ＋22.2％、営業利益はQoQ－21百万円。売上高は3Q単体で過去最高」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は3Q単体で過去最高を記録」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「掲載客室数の増加に伴い予約件数が伸長、広告宣伝の強化による認知度拡大に加え、直営拠点の拡充やリセール事業1号物件の取得」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「掲載客室数の増加に伴い予約件数が伸長し、売上高はYoY＋16.2％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「集客支援事業の売上高はYoY＋15.3％、直営宿泊事業の売上高はYoY＋19.5％」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費がYoY+56百万円、広告宣伝費と広告宣伝費率のグラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費がYoY+56百万円、営業利益率は前年同期比4.1ポイント減」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画達成の蓋然性が高まる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「年間取扱高2028/4期（目標）20億円、2031年4月期には再生・リセール事業において売却件数30件の達成を見込む」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「直営宿泊事業と連携した運営支援サービスを開始、新事業『施設再生・リセール事業』第1号案件を取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サイトユーザー数、掲載施設数、予約獲得件数、いぬやど会員数、ADR、稼働率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サイトユーザー数YoY＋25.3％、掲載施設数YoY＋20.8％、予約獲得件数YoY＋17.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「予約獲得件数推移、ADR（客室単価）推移、稼働率推移」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「支援領域施設数64,642施設、当社顧客数の割合0.6％、8兆円を超える市場」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年４月期 第３四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix：事業概要、Mission・目指す姿」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画達成の蓋然性が高まる、さらなる売上増加を目指す、市場環境等により変動する可能性があります」）
