# ブッキングリゾート（324A） 「施設再生・リセール事業」第1号案件の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20260130542514
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

新設した「施設再生・リセール事業」の第1号案件として、静岡県伊豆市の温泉付き宿泊施設を3,400万円で取得した。今後、愛犬と泊まれる宿泊施設へのリブランドや改修を行い、再生後に売却する予定。

## 会社が挙げた理由

老朽化や後継者不足に直面する宿泊施設を取得し、当社の集客・運営ノウハウで価値を高めて売却することで、投下資本を早期回収し、次の成長投資に充当する。売却後も集客支援を受注してストック収益を確保し、新事業の拡大と企業価値の向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 「施設再生・リセール事業」第1号案件の取得
- 相手方の名称: 相手先の意向をふまえ非公開とさせていただきます。
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 別荘管理地内にて全７室の民宿として運営。温泉付きの小型宿泊施設として営業されていた物件であります。
- 対象会社の所在地: 静岡県伊豆市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 3,400万円（土地・建物。消費税等別）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取得による2026年4月期の業績に与える影響は軽微でありますが、来期以降の物件の再生・売却によるフロー型収益、および売却後の集客・運営手数料によるストック型収益の発生を見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025年11月19日
- 契約締結日: 2025年12月18日
- 実行日・効力発生日: 2026年1月30日（物件引渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の強みである「愛犬と泊まれる宿泊施設」へのリブランドを実施し、1日3室限定、全室に客室温泉とプライベートドッグランを備えた完全プライベート型施設へ転換する。無人オペレーション体制を構築し、売却後も当社が集客支援を継続受注する予定。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「静岡県伊豆市の温泉付宿泊施設を取得いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　静岡県伊豆市」／「相手先の概要　所在地　静岡県 伊豆市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本取得による2026年4月期の業績に与える影響は軽微」／「事業規模の拡大、企業価値の向上に向け推進」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「取得後にバリューアップ工事を予定しておりますが、当該費用を含め、本件が当期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年9月12日付の開示『新たな事業の開始に関するお知らせ』にて公表いたしました新事業」／「第1号案件として…取得いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　3,400万円（土地・建物。消費税等別）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はありません。」／「人的関係　記載すべき事項はありません。」／「取引関係　記載すべき事項はありません。」／「関連当事者等への該当状況　記載すべき事項はありません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全7室の民宿」／「温泉付きの小型宿泊施設」／「愛犬と泊まれる宿泊施設」／「全室に客室温泉とプライベートドッグランを完備」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「投下資本を迅速な回収を図り、効率的に次なる成長投資へ充当」／「安定収益の積み上げ（ストック収益の確保）」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『愛犬と泊まれる宿泊施設』へのリブランドを実施」／「無人オペレーション体制を構築」／「売却後も、当社が『集客支援』を継続受注する契約形態」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「深刻な人材不足への対応」／「既存施設の老朽化に伴う競争力低下」／「団体、大人数から少人数・個人旅行への需要変化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年11月19日」／「契約締結日　2025年12月18日」／「物件引渡日　2026年1月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額および日程の具体的記載あり／「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1日3室限定」／「全室に客室温泉とプライベートドッグランを完備」／「無人オペレーション体制を構築」／「売却後（予定）　集客支援」」）
