# ブッキングリゾート（324A） 2026年４月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20250912557735
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、掲載施設・予約件数の増加や直営施設の貢献により、売上高と各利益が前年同期を上回り、1Qとして過去最高を更新した。1Q業績予想に対しても上振れた。

## 会社が挙げた理由

掲載施設数と取扱予約件数が増加したこと、GW・夏季休暇の需要を取り込んだこと、直営宿泊施設2拠点の予約獲得が進んだことを挙げている。また、為替・災害予知の風評・天候変動などの外的要因がある中でも予想を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.5,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期26.0%から28.5%（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":382,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q業績予想に対し上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取扱予約件数":{"value":46,"unit":"千件","前年同期比":18},"平均予約単価":{"value":72,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"掲載施設377施設、直営宿泊施設2拠点3施設（2025年4月時点）","期中の増加":"掲載施設13施設増、掲載客室数64室増","期中の減少":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替、災害予知の風評、天候の変動などの外的要因に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"時価総額300億円、売上高50億円の事業規模成長","目標年度":"not_disclosed","事業目標":{"2027年4月期":{"売上合計":"1,101,750千円","営業利益":"130,875千円"},"2028年4月期":{"売上合計":"1,888,000千円","営業利益":"244,000千円"},"2029年4月期":{"売上合計":"3,758,750千円","営業利益":"479,375千円"},"2030年4月期":{"売上合計":"7,517,500千円","営業利益":"958,750千円"},"2031年4月期":{"売上合計":"11,362,500千円","営業利益":"1,481,250千円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外国人宿泊数":132,"unit":"万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 遊休資産の再生・収益化・売却を行う施設再生・リセール事業の開始、宿泊施設の運営支援サービスの開始、訪日旅行者向けプラットフォームの立ち上げ、海外旅行代理店との提携、DMC機能の付与、譲受予定の3拠点目の運営移行と2026年1月開業準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「いずれも１Q業績予想に対し上振れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「いずれも１Q業績予想に対し上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年4月期 1Q実績」「26年4月期 1Q実績」として売上高382百万円、営業利益108百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、純利益いずれにおいても1Qの過去最高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「掲載施設及び取扱予約の増加に伴い売上高を伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GW,夏季休暇のニーズを捉え、46千件の予約獲得」「掲載施設及び取扱予約の増加に伴い売上高を伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値のみを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高（+18.2％）営業利益（+29.6％）経常利益（+29.6％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替,災害予知の風評,天候の変動などの外的要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外的要因はあるものの予想を上回り着地」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に向けたアクションの開始」「2026年1月の開業に向け始動」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「時価総額３００億、売上高50億」の事業規模成長、「2031/4期」までの目標表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「施設再生・リセール事業の開始」「新たに運営サポートを含めた支援形態を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移として掲載施設、掲載客室、予約件数、サイト訪問者数、PV数、会員数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱予約件数は同年前期比+18.0％」「累計訪問者数、累計ページビュー数は前年同期比を上回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「予約件数（千件）」「平均予約単価（千円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の教育、採用に積極的に取り組み」と記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外国人宿泊数：132万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年４月期 第一四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」のページがある一方、1Q業績・KPI・重点施策を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年1月の開業に向け始動」「変動する可能性があります」」）
