# ブッキングリゾート（324A） 親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20250911556798
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

エス・エヌ・ホールディングス有限会社が当社株式の一部を売却し、当社における同社の属性が「親会社」から「その他の関係会社」に変わりました。これにより、当社は法人税法上の留保金課税の適用対象外となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

エス・エヌ・ホールディングス有限会社が保有する当社株式の一部を、東京証券取引所の立会外取引で売却したためです。会社は、異動により留保金課税の適用対象外となること、日本大同投資株式会社が当社との取引関係の強化を目的として株式を取得したこと、同社が国内複数地域で新施設の開業を予定していることを理由・背景として説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年9月11日
- 認知日・通知受領日: 2025年9月11日（エス・エヌ・ホールディングス有限会社が当社株式を売却した旨の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ブッキングリゾート、エス・エヌ・ホールディングス有限会社、日本大同投資株式会社
- 対象拠点・対象製品: 国内複数地域における新たな宿泊施設（具体的な地域名・施設名はnot_disclosed）
- 原因: エス・エヌ・ホールディングス有限会社が保有する当社株式の一部を、2025年9月11日付で東京証券取引所の立会外取引により売却したため。日本大同投資株式会社は、当社との取引関係をさらに強化することを目的として株式を取得した。
- 業績への影響額: 2026年4月期の法人税額が減少する見込み（具体的な減少額は記載なし）
- 計上する会計期間: 2026年4月期
- 業績予想への影響: これによる当社業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（事業、経営方針・業務執行体制及び取引条件等の変更はない）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 29,900個（50.57％）、2025年9月11日現在。議決権割合は2025年4月30日現在の議決権数を基準に計算。
- 異動後の議決権所有割合: 28,913個（48.90％）、議決権割合は2025年4月30日現在の議決権数を基準に計算。
- 今後の見通し: エス・エヌ・ホールディングス有限会社は異動後も安定株主として保有する方針。日本大同投資株式会社は国内複数地域で新たな施設の開業や地方創生への事業展開を見込み、当社との取引関係をさらに強化する。事業、経営方針・業務執行体制及び取引条件等の変更はない。留保金課税の適用対象外となり、2026年4月期の法人税額が減少する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「これによる当社業績への影響は軽微です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年４月期における法人税額が減少する見込みですが、これによる当社業績への影響は軽微です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「これによる当社業績への影響は軽微です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「法人税額が減少する見込みですが、具体的な減少額及び利益・売上高との比較の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社の親会社であるエス・エヌ・ホールディングス有限会社が保有する当社株式の一部について、2025年9月11日付で東京証券取引所の立会外取引により売却した旨の報告を受けました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本件による、弊社の事業、経営方針・業務執行体制及び取引条件等の変更はございません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「2026年４月期における法人税額が減少する見込みですが、具体的な金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「これにより当社は法人税法上の特定同族会社に該当しなくなり、留保金課税の適用対象外となることで2026年４月期における法人税額が減少する見込みです。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年９月11日付で、当社の親会社及びその他の関係会社の異動がありました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「エス・エヌ・ホールディングス有限会社、日本大同投資株式会社、株式会社ブッキングリゾート」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前29,900個（50.57％）、異動後28,913個（48.90％）及び2025年9月11日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前29,900個（50.57％）、異動後28,913個（48.90％）」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「異動後 その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主 28,913個（48.90％）」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「2025年９月11日付で、当社の親会社及びその他の関係会社の異動がありましたので、お知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「続報、進捗報告等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「法人税額が減少する見込み」「国内複数地域における新たな施設の開業を予定」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「エス・エヌ・ホールディングス有限会社が保有する当社株式の一部について、売却した旨の報告を受け」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「当社の親会社であるエス・エヌ・ホールディングス有限会社が保有する当社株式の一部を売却」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「エス・エヌ・ホールディングス有限会社が保有する当社株式の一部を売却した旨の報告を受け、親会社及びその他の関係会社の異動が生じることとなりました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
