# ブッキングリゾート（324A） 2025年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/324A/disclosure/20250612588458
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/324A

## 何が変わったか

2025年4月期は、売上高・営業利益・経常利益が通期計画を上回り、前期比でも大幅に成長した。一方、当期純利益は法人税等の増額により計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

集客支援事業で掲載施設に対する効果的な広告戦略と予約獲得が行えたことが、売上高・営業利益・経常利益が計画を上回った主な要因。当期純利益が計画を下回ったのは、法人税等の増額によるもの。利益率の低下は直営宿泊施設の開業によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 通期
- 売上高: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 営業利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 経常利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 純利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":35.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年4月期":{"売上高":{"value":1663,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":549,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":355,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年4月期":{"売上高":"+1.4%","営業利益":"+3.8%","経常利益":"+3.5%","純利益":"▲8.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 当期純利益を除き、通期計画を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取扱予約件数":{"value":175,"unit":"千件","前年同期比":"+29.9%"},"平均予約単価":{"value":76,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"3施設・2拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"人材の教育・採用に積極的に取り組み、専門性の高いスタッフを拡充する計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":73.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月期中のホテル型直営宿泊施設の開業、訪日旅行者向けプラットフォームの立ち上げ、海外旅行代理店との提携、DMC機能の付与、海外SEOの向上、法人会員組織・一般消費者向け会員サービスとの連携、人材の拡充・教育・採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比 達成率」売上高 +1.4％、営業利益 +3.8％、経常利益 +3.5％、当期純利益 ▲8.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2025年４月期は当期純利益を除き、通期計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年4月期の4Qとして売上高310百万円、経常利益61百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年4月期において各四半期で過去最高の売上を更新」「過去最高の152百万PVに達する」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「効果的な広告戦略、予約獲得が行えたことが主な要因」「法人税等の増額が要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載施設及び取扱予約の増加に伴い売上高が伸長」「取扱予約件数を積み上げ成長」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益の通期計画比「▲8.0％」、計画未達の要因は「法人税等の増額」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規掲載施設（顧客）の獲得、既存顧客の収益性UP、直営施設での安定した売上を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な戦略」「事業成長への投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホテル型の直営宿泊施設の開業」「訪日旅行者の予約獲得に向けたプラットフォームの立ち上げ」「海外旅行代理店との提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「掲載施設数364施設、掲載客室数2,478室、予約件数175千件、ユーザー数43.9百万、PV152.9百万、会員数61,273人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「掲載施設数 +14.8％、掲載客室数 +18.7％、取扱予約件数 +29.9％、訪問者数は前期超、PV数は前期超」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「通期累計の取扱予約件数175千件、平均予約単価76千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 36名」「人材の教育、採用に積極的に取り組み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元については、事業と相乗効果のある還元施策の導入を検討していく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年４月期 通期決算説明資料」で、業績サマリー、KPI推移、業績予想、施策をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜30ページに会社概要・事業概要がある一方、2〜23ページは決算・KPI・予想・戦略を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月期 業績予想」「開業（2026年4月期中予定）」「AIの活用も検討」」）
