# 案件別調達・コアバンク確保による資金調達の分散｜アールエイジ（3248）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「資金調達に関しては、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。常時３～４行のコアバンクを確保しながら、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。不動産開発販売に関するプロジェクトの規模は１案件当たり概ね30百万円から300百万円として、資金調達、販売活動両面で機動性が効くものとしております。」 — 特定金融機関への集中を避け、案件別協議、常時3～4行のコアバンク、1案件30百万円から300百万円の規模設定によって資金調達の機動性・分散を図る施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3248/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「資金調達に関しては、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。常時３～４行のコアバンクを確保しながら、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。」 — 案件別の借入協議、特定金融機関への集中回避、常時3～4行のコアバンク確保による資金調達分散策を継続している。 (https://komori.app/company/3248/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「資金調達に関して、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。コアバンク以外にも、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。」 — 特定金融機関への集中を避け、案件ごとの協議・客観的評価とコアバンク以外への調達先拡大によって資金調達を分散する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3248/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「① 資金調達に関して、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。② コアバンク以外にも、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。」 — 案件別の借入協議、特定金融機関への集中回避、コアバンク以外への調達先拡大による資金調達分散策を継続している。 (https://komori.app/company/3248/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「資金調達につきましては、各プロジェクトごとに調達しており、調達コストの低減に留意しつつ、取引金融機関からの借入金を主体に調達しております。」 — プロジェクトごとの調達と借入金を主体とする資金調達を継続し、調達コストの低減にも留意している。 (https://komori.app/company/3248/filing/2022-fy)
