# コーセーアールイー（3246） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3246/disclosure/20260303574720
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3246

## 何が変わったか

2027年1月期から2029年1月期までの3年間を対象とする「中期経営計画 2026」を策定し、最終年度に売上高11,000百万円、営業利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円、ROE7％程度を目指す数値計画を示した。

## 会社が挙げた理由

福岡に拠点を置く専業の分譲マンション事業者として、適正な利益水準を維持しつつ、資産価値の高い商品を継続して供給し、「グランフォーレ」のブランドイメージを向上させるため。また、2030年を見据えた持続可能なまちづくりに貢献し、地域に根差した企業市民として堅実に成長し続けることを目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2026
- 計画期間: 2027年1月期から2029年1月期にわたる3ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"11,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"650","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"6.9%（2026年1月期）","revised_forecast":"7%程度（最終事業年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向は2027年1月期55.4%、2028年1月期53.0%、2029年1月期48.8%。1株当たり年間配当金は各年度24.00円。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRの推移として、2022年1月期0.76、2023年1月期0.83、2024年1月期0.99、2025年1月期0.65、2026年1月期0.63を掲載。低水準であるとの自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 適正な利益水準を維持、資産価値の高い商品を継続して供給、「グランフォーレ」のブランドイメージを向上、持続可能なまちづくりに貢献
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2027年1月期から2029年1月期にわたる3ヵ年の『中期経営計画 2026』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年を見据えた持続可能なまちづくりに貢献しながら」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年1月期から2029年1月期にわたる3ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『中期経営計画 2026』を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定と数値計画を説明しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「『中期経営計画 2026』の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「ＲＯＥ（自己資本利益率） 最終事業年度において７％程度」「配当性向」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「金額の単位：百万円、％表示は対前期比増減率」および2027年1月期から2029年1月期の数値表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値計画は2027年1月期、2028年1月期、2029年1月期の目標値として記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画は「連結」として示されており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営ビジョンは記載されているが、非財務指標の数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画には業績目標と対前期比増減率が記載されているが、計画前提の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中期経営計画 2026」の策定と新計画の数値計画を説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載表は2027年1月期から2029年1月期の数値計画であり、実績との比較表ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の計画の最終年度目標についての記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料にはPBRのグラフがあるが、資本コスト・WACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 55.4%、53.0%、48.8%」および「1株当たり年間配当金 24.00円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値計画・経営ビジョンに投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画には売上高、利益、ROA、ROE、EPS、配当金、配当性向が記載されているが、財務体質指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「添付資料にPBRの推移として2026年1月期0.63などが掲載されているが、低水準との評価文言はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「福岡に拠点を置く専業の分譲マンション事業者」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「資産価値の高い商品を継続して供給」「『グランフォーレ』のブランドイメージを向上」「持続可能なまちづくりに貢献」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載は確認できない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および確認できる計画概要にM&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年1月期から2029年1月期にわたる3ヵ年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『グランフォーレ』のブランドイメージを向上させます」「堅実に成長し続けることを目指します」」）
