# コーセーアールイー（3246） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3246/disclosure/20260225568305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3246

## 何が変わったか

2026年1月期の個別実績を前期と比較したところ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期を上回った。個別業績予想の差し替えではなく、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期の完成物件がファミリーマンション3棟だったのに対し、当期はファミリーマンション4棟と資産運用型マンション2棟を完成・引渡ししたことによる。営業利益は売上増加に加え、前期に前倒し支出していた販売費を当期は抑制できたことによる。経常利益と当期純利益は、営業利益の増加が主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2372,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":434,"change_rate":157,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":641,"change_rate":143.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":520,"change_rate":169,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 7,314百万円、営業利益 276百万円、経常利益 447百万円、当期純利益 307百万円、1株当たり当期純利益 30円32銭
- 修正の理由: 売上高は完成・引渡し物件数の増加、営業利益は売上増加および販売費の抑制、経常利益・当期純利益は営業利益の増加が主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりますが、前期実績値との対比においてその差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年１月期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）個別業績の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減率32.4％、営業利益157.0％、経常利益143.3％、当期純利益169.0％が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」として、売上高32.4、営業利益157.0、経常利益143.3、当期純利益169.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率32.4％に対し、営業利益157.0％、経常利益143.3％、当期純利益169.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は169.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は32.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期276百万円から当期711百万円、経常利益は447百万円から1,089百万円、当期純利益は307百万円から828百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は完成物件の引渡し、販売費、営業利益の増加について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期はファミリーマンション４棟、資産運用型マンション２棟を完成させ引渡しを行ったことによるものです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファミリーマンション４棟、資産運用型マンション２棟」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「完成させ引渡しを行ったこと」と「その販売費を抑えることができたため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業利益434百万円、当期純利益520百万円等が記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マンション…を完成させ引渡しを行ったこと」および「販売費を抑えることができたため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期は…ファミリーマンション３棟」「当期はファミリーマンション４棟、資産運用型マンション２棟」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では前期・当期の実績要因が説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加に加え…販売費を抑えることができたため」および「経常利益、当期純利益につきましては、営業利益が増加したことが主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当期ではその販売費を抑えることができた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 12 日」、対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」および「前期実績を上回りました」と記載されている。」）
