# 不動産業界向け人材派遣案件の受注拡大｜ディア・ライフ（3245）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「不動産業界における人材需要は引き続き好調に推移し、主たる取引先の大手不動産会社を中心に、ハウジングアドバイザー、リーシングサポーター、モデルルーム受付スタッフ、各種イベントスタッフ等の人材派遣案件の受注が伸長いたしました。」 — 大手不動産会社を主な取引先として、複数職種の人材派遣案件の受注が伸長したと記載されている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「都心部における物件供給が堅調な大手不動産会社を中心に提案営業活動を強化した結果、ハウジングアドバイザー、リーシングサポーター、モデルルーム受付スタッフ、各種イベントスタッフ等の不動産セールス系人材派遣案件の受注が伸長いたしました。加えて、受注単価や派遣スタッフ採用コストの見直しなどにより事業採算性も向上いたしました。以上の結果、売上高は195,307千円（前期比16.3％増）、営業利益は41,575千円（前期比18.3％増）となりました。」 — 提案営業の強化により人材派遣案件の受注が伸長し、受注単価・採用コストの見直しによって採算性も向上した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「大手不動産会社を中心としたクライアントからのハウジングアドバイザー、リーシングサポーター、受付スタッフ、イベントスタッフ等幅広い職種での人材派遣案件の受注が伸長し、案件あたりの派遣人員の増加や派遣期間の長期化も進んだことにより、採算性も向上いたしました。」 — 人材派遣案件の受注伸長に加え、案件当たりの派遣人員増加と派遣期間長期化が進み、採算性も向上した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「大手を中心とした不動産会社からの営業サポート・事務系職種の人材派遣案件の受注が伸長しております。加えて、スタッフ採用ルートの拡張や採用後のスタッフ教育を強化した結果、顧客企業の長期人材ニーズや多数のスタッフのアサインが必要な案件にもタイムリーにサービスを提供できるようになり、採算性も向上いたしました。」 — 不動産会社向け人材派遣の受注伸長に加え、採用ルート拡張と採用後教育の強化により、長期・大量アサイン案件への対応力と採算性が向上した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「大手を中心とした不動産会社からの営業サポート・事務系職種の人材派遣案件の受注が伸長し、大型案件の受注が増えております。加えて、スタッフ採用ルートを拡張し、採用後のスタッフ教育を強化した結果、顧客企業の長期人材ニーズや、多数のスタッフのアサインが必要な案件へのタイムリーなサービスが提供可能になり、採算性が向上しております。以上の結果、当第３四半期連結累計期間では、売上高は251,566千円（前年同四半期比68.5％増）、営業利益73,232千円（前年同四半期比102.4％増）となりました。」 — 不動産会社向け人材派遣の受注伸長に加え、大型案件が増加した。採用ルート拡張とスタッフ教育強化により、長期・大量アサイン案件への対応力及び採算性が向上し、売上高と営業利益も増加した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「セールスプロモーション事業は、大手不動産会社からの営業サポートや事務系人材派遣案件が伸長し、多数の人材投入が必要な大型案件の受注も増加いたしました。加えて、スタッフ採用ルートの拡張と採用後のスタッフ教育を強化した結果、長期人材のニーズや多数のスタッフが必要とされる大型案件への迅速なサービス提供が可能となり、採算性も向上いたしました。以上の結果、売上高は325,218千円（前期比66.5％増）、営業利益は84,702千円（前期比103.7％増）となりました。」 — 大型案件の受注増加、採用ルート拡張及びスタッフ教育強化が進み、売上高・営業利益ともに増加した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「大手不動産会社を中心としたクライアントからの営業サポート、受付スタッフ、イベントスタッフ等幅広い職種での人材派遣案件の受注が堅調に推移し、安定した人材派遣や多数のスタッフが必要とされる大型案件へサービスを提供いたしました。」 — 大手不動産会社向けの幅広い職種の派遣案件が堅調に推移し、安定案件及び大型案件へのサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当事業におきましては、大手を中心とした不動産会社からの営業サポート・事務系職種の人材派遣案件を受注いたしました。顧客企業の長期人材ニーズや多数のスタッフが必要とされる大型案件にもタイムリーにサービスを提供できるよう、スタッフ採用ルートの拡張や採用後のスタッフ教育に力を入れてまいりました。」 — 大手不動産会社向けの人材派遣案件を受注し、長期・大型案件への対応に向けた採用ルート拡張及びスタッフ教育を継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「大手不動産会社を中心としたクライアントからの営業サポート、受付スタッフ、イベントスタッフ等幅広い職種での人材派遣案件の受注が堅調に推移した他、新規取引先からの受注も進み、売上高の増加に寄与いたしました。また、人材獲得競争が一段と激化する中、派遣スタッフ採用ルートや採用後のスタッフ教育の拡充に努め、フレキシブルな受注・アサイン可能な体制の維持・向上に努めてまいりました。」 — 既存の大手不動産会社向け受注に加えて新規取引先からの受注が進み、採用ルート及び採用後教育の拡充によって柔軟な受注・アサイン体制の維持・向上を進めている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「連結子会社の㈱ディアライフエージェンシーが展開するセールスプロモーション事業におきましては、大手不動産会社を中心としたクライアントからの分譲・賃貸マンションセールスサポート、受付スタッフ、イベントスタッフ等幅広い職種での不動産関連業務人材派遣案件の受注が堅調に推移した他、新規取引先からの受注も進み、売上高の増加に寄与いたしました。また、人材獲得競争が一段と激化する中、派遣スタッフ採用ルートや採用後のスタッフ教育の拡充に努め、フレキシブルな受注・アサイン可能な体制の維持・向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高は193百万円（前年同四半期比18.4％増）、営業利益39百万円（前年同四半期比8.3％増）となりました。」 — 大手不動産会社向けの派遣案件に加えて新規取引先からの受注が進み、売上高193百万円、営業利益39百万円となった。採用ルート及びスタッフ教育の拡充も継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「連結子会社の㈱ディアライフエージェンシーが展開するセールスプロモーション事業におきましては、大手不動産会社を中心としたクライアントからの分譲・賃貸マンションセールスサポート、受付スタッフ、イベントスタッフ等幅広い職種での不動産関連業務の人材派遣案件の受注が堅調に推移した他、新規取引先からの受注も進み、売上高の増加に寄与いたしました。また、人材獲得競争が一段と激化する中、派遣スタッフの採用ルートや採用後のスタッフ教育の拡充に努め、フレキシブルな受注・アサイン可能な体制の維持・向上に努めてまいりました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間では、売上高は279百万円、営業利益51百万円となりました。」 — 既存の大手不動産会社向け案件に加えて新規取引先からの受注が進み、採用ルート及びスタッフ教育の拡充を継続した。累計売上高279百万円、営業利益51百万円となっている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「セールスプロモーション事業におきましては、大手不動産会社を中心に不動産業務人材の派遣・紹介の引き合いが引き続き好調であり、人件費の上昇やサービス体制の質量面の向上目的の投資などにより、事業コストは増加いたしましたが、新規開拓やバックオフィス・アフターサービス系職種等の幅広い分野のオーダーに対応でき、前期を上回る受注を獲得いたしました。」 — 大手不動産会社向けの派遣・紹介需要が続き、新規開拓及びバックオフィス・アフターサービス系職種など対応領域を広げ、前期を上回る受注を獲得した。一方、人件費上昇等でコストも増加している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「連結子会社の㈱ディアライフエージェンシーが展開するセールスプロモーション事業におきましては、大手不動産会社を中心としたクライアントからの営業サポート、受付スタッフ、イベントスタッフ等幅広い職種で人材派遣案件を受注いたしました。また、フレキシブルな受注・アサイン可能な体制の維持・向上のため、スタッフの採用や教育の拡充に努めてまいりました。以上の結果、売上高は65百万円（前年同四半期比25.9％減）、営業利益3百万円（前年同四半期比81.0％減）となりました。」 — 幅広い職種の派遣案件の受注と採用・教育の拡充を継続している一方、売上高は前年同期比25.9％減、営業利益は81.0％減となり、事業実績は弱含んでいる。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 後退 「連結子会社の㈱ディアライフエージェンシーが展開するセールスプロモーション事業におきましては、大手不動産会社を中心としたクライアントから、分譲・賃貸マンションのセールスサポート、受付スタッフ、イベントスタッフ等幅広い職種で人材派遣案件を受注した一方で、長期・大型案件の終了に伴い派遣者数が減少いたしました。また、人材獲得競争が一段と激化する中、派遣スタッフの採用強化や採用後のスタッフ教育の拡充に努め、クライアントの高い要求に応える人材確保に努めてまいりました。以上の結果、売上高は137百万円（前年同四半期比29.0％減）、営業利益11百万円（前年同四半期比70.5％減）となりました。」 — 幅広い派遣案件の受注と採用・教育の拡充を継続する一方、長期・大型案件の終了により派遣者数が減少し、売上高及び営業利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 後退 「セールスプロモーション事業におきましては、緊急事態宣言の発令に伴い大手不動産会社を中心としてクライアントが営業を自粛したことから、派遣需要が急減いたしました。加えて、派遣スタッフの雇用維持のための費用も発生いたしました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間では、売上高は170百万円（前年同四半期比39.1％減）、営業利益10百万円（前年同四半期比79.1％減）となりました。」 — 緊急事態宣言に伴う顧客の営業自粛により派遣需要が急減し、売上高は前年同期比39.1％減、営業利益は79.1％減となった。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q2)
- FY2020 後退 「セールスプロモーション事業におきましては、クライアントである大手不動産会社を中心として緊急事態宣言下に営業を自粛したことから派遣需要が急減したことにより売上高が減少し、加えて派遣スタッフの雇用維持のためにリソースを割いたことから想定外の費用も発生いたしました。緊急事態宣言の解除後は来場者の制限などにより既存クライアントの派遣需要は弱含むものの、新たにコンシェルジュの営業を獲得する等、質の高い人材を活用した派遣先業態の多様化と拡大に努めてまいりました。以上の結果、売上高225百万円（前期比35.7％減）、営業利益12百万円（前期比74.3％減）となりました。」 — 派遣需要の急減と雇用維持費用により、売上高は35.7％減、営業利益は74.3％減となった。一方、コンシェルジュ営業の獲得など派遣先業態の多様化を進めている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「賃貸・分譲共にモデルルーム等への来場者が急回復したことから、人材派遣案件の受注が増加し、新型コロナウイルス感染拡大前に劣らない業績となりました。また、フレキシブルな受注・アサイン可能な体制の維持・向上のため、スタッフの採用や教育の拡充に努めてまいりました。以上の結果、売上高は61百万円（前年同四半期比6.5％減）、営業利益５百万円（前年同四半期比64.6％増）となりました。」 — モデルルーム等への来場者回復により派遣案件の受注が増加し、営業利益は前年同期比64.6％増となった。一方、売上高は前年同期比6.5％減である。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 後退 「連結子会社の㈱ディアライフエージェンシーが展開するセールスプロモーション事業におきましては、緊急事態宣言の発令に伴い大手不動産会社を中心としてクライアントが営業を自粛したことから、派遣需要が急減いたしました。以上の結果、売上高は122百万円（前年同四半期比10.4％減）、営業利益14百万円（前年同四半期比21.4％増）となりました。」 — 前四半期に示された来場者・派遣需要の回復から、緊急事態宣言に伴う顧客の営業自粛により派遣需要が急減した。一方、営業利益は前年同期比21.4％増となっている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「㈱ディアライフエージェンシーにおきましては、緊急事態宣言が再発令されたものの、各不動産業者のマンション販売戸数の増加から、クライアントの営業自粛は限定的であったため、稼働人員数は比較的底堅く推移いたしました。㈱DLXホールディングスの連結子会社である㈱N-STAFFにおきましては、非対面でのアウトバウンド型コールセンターの旺盛な需要に応え、着実に派遣先拡大を行ってまいりました。」 — 不動産業者向け派遣では稼働人員数が底堅く推移し、N-STAFFでは非対面型コールセンターへの派遣先拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「株式会社ディアライフエージェンシーにおきましては、クライアントである大手不動産会社のモデルルームが徐々に再開されたのに加え、新たにコンシェルジュの営業を獲得する等、質の高い人材を活用した派遣先業態の多様化と拡大に努め、派遣先案件数はコロナ禍以前並みに回復いたしました。／株式会社Ｎ－ＳＴＡＦＦによる非対面での保険営業人材の派遣が、コロナ禍で対面での保険販売を避ける金融・保険業界各社のニーズを捉え、派遣先が大きく拡大いたしました。」 — 不動産業界向け派遣の回復に加え、コンシェルジュ営業や非対面の保険営業人材派遣へ派遣先を広げた。セールスプロモーション事業の売上高は1,665百万円となった一方、派遣期間短期化等により営業損失15百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「株式会社N-STAFFにおいて、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を背景に、非対面でのアウトバウンドセールスが需要を捉え、派遣先が多様化・拡大いたしました。」 — 非対面型アウトバウンドセールスへの需要を取り込み、N-STAFFの派遣先が多様化・拡大した。一方、新規事業開発への初期投資によりセールスプロモーション事業は営業損失となっている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「連結子会社の株式会社ＤＬＸホールディングスが展開するセールスプロモーション事業におきましては、株式会社N-STAFFにおいて、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を背景に、非対面でのアウトバウンドセールスが需要を捉え、派遣先が多様化・拡大いたしました。」 — 従来の不動産関連派遣に加え、N-STAFFで非対面型アウトバウンドセールスの派遣先が多様化・拡大した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「株式会社N-STAFFにおいて、引き続き新規事業開発を推進してまいりました。当第３四半期からは、投資回収に向けて、拡大した事業の改善も進めてまいりました。その結果、売上高は3,236百万円（前年同四半期比271.7%増）、営業損失82百万円（前年同四半期は17百万円の営業利益）となりました。」 — N-STAFFで新規事業開発を継続し、第3四半期からは投資回収に向けた拡大事業の改善にも着手した。売上高は3,236百万円まで拡大した一方、営業損失82百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「株式会社Ｎ－ＳＴＡＦＦにおいて、引き続き業容拡大に向けた本社移転や、運営強化のための採用強化をはじめとする先行投資を行ってまいりました。また、堅調な既存事業に加え、更なる事業領域の拡大に向けて、新規事業の拡大、他業界での需要喚起等を行ってまいりました。以上の結果、売上高4,283百万円（前期比157.6％増）、営業損失84百万円（前期は営業損失15百万円）となりました。」 — 人材派遣・紹介及びコールセンター業務について、本社移転、採用強化、新規事業拡大、他業界での需要喚起を進め、売上高は4,283百万円まで拡大した。一方、先行投資等により営業損失84百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 後退 「連結子会社の株式会社ＤＬＸホールディングスが展開するセールスプロモーション事業におきましては、派遣人材の採用が停滞した結果、顧客の需要に応えきれず、売上高は1,034百万円（前年同四半期比4.8％減）となりました。」 — 派遣人材の採用停滞により顧客需要に応えきれず、セールスプロモーション事業の売上高が前年同期比4.8％減少した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「連結子会社の株式会社ＤＬＸホールディングスが展開するセールスプロモーション事業におきましては、引き続き子会社各社において新規事業の開発を進めながら、派遣人材の採用を積極的に進めてまいりました。一方で、本部機能の集約や取引先との契約の見直し等の合理化を進めた結果、コスト削減が進み、売上高は2,178百万円（前年同四半期比0.7％増）、営業利益47百万円（前年同四半期は46百万円の営業損失）となりました。」 — 新規事業開発と派遣人材の採用を継続する一方、合理化によるコスト削減が進み、営業損失から47百万円の営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 後退 「その結果、採用および新人教育のためのコストが先行し、売上高は3,161百万円（前年同四半期比2.3％減）、営業損失13百万円（前年同四半期は82百万円の営業損失）となりました。」 — セールスプロモーション事業は前年同期比で営業損失が縮小したものの、前四半期に開示された営業黒字から営業損失へ転じ、売上高も2.3％減少した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「以上の結果、売上高4,177百万円（前期比2.5％減）、営業損失16百万円（前期は84百万円の営業損失）となりました。」 — セールスプロモーション事業は売上高が前年同期比2.5％減少した一方、営業損失は84百万円から16百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 後退 「連結子会社の株式会社ＤＬＸホールディングス（現：株式会社アルシエ）が展開するセールスプロモーション事業におきましては、旺盛な人材需要に対応しきれず、売上高は1,010百万円（前年同四半期比2.4％減）となりました。加えて、新型コロナウイルス感染症が落ち着いてきたことから、好採算の取引が減少し、営業利益２百万円（前年同四半期比89.1％減）となりました。」 — 旺盛な人材需要に対応しきれず売上高が前年同期比2.4％減少し、好採算取引の減少も加わって営業利益は89.1％減の2百万円となった。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 後退 「連結子会社の株式会社アルシエが展開するセールスプロモーション事業におきましては、引き続き子会社各社において新規事業の開発を進めながら、派遣人材の採用を積極的に進めてまいりました。一方で、本部機能の集約や取引先との契約の見直し等の合理化を進めた結果、コスト削減が進み、売上高は2,036百万円（前年同四半期比6.5％減）、営業損失６百万円（前年同四半期は47百万円の営業利益）となりました。」 — 新規事業開発や派遣人材の採用を継続している一方、売上高は前年同期比6.5％減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q4)
- FY2025-H1 その他 「連結子会社の株式会社アルシエが展開するセールスプロモーション事業におきましては、引き続き子会社各社において新規事業の開発を進めながら、派遣人材の採用を積極的に進めてまいりました。一方で、本部機能の集約や取引先との契約の見直し等の合理化を進めた結果、コスト削減が進み、売上高は1,949百万円（前年同期比4.3％減）、営業利益39百万円（前年同中間期は６百万円の営業損失）となりました。」 — 派遣人材の採用や新規事業開発を続ける一方、売上高は4.3％減少した。ただし、合理化・コスト削減により前年同期の営業損失から39百万円の営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「以上の結果、売上高3,936百万円（前期比2.9％減）、営業利益79百万円（前期比277.9％増）となりました。」 — セールスプロモーション事業は売上高が前期比2.9％減少した一方、営業利益は79百万円、前期比277.9％増となった。 (https://komori.app/company/3245/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「採用の進展を背景に稼動人員が拡大し、不動産向け人材派遣を中心に売上成長が加速」 — セールスプロモーション事業では、採用の進展を背景に稼働人員と売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/3245/disclosure/20260512525867)
- 2026-08-13 前進 「不動産向け人材派遣を中心に売上成長が加速」 — セールスプロモーション事業は、派遣社員の稼働日数増加、新規取引先の開拓及び契約単価の見直しにより、前年同期比で増収増益となっている。 (https://komori.app/company/3245/disclosure/20260812518523)
