# 開発用不動産・借入金の増加と営業キャッシュ・フロー負担｜ディア・ライフ（3245）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「これは主に、開発物件の竣工に伴う建築費用の計上、マンション開発用地や収益物件の新規取得により販売用不動産が4,570,389千円増加した一方で、現金及び預金が1,364,536千円減少したことによるものです。これは主に、マンション開発用地及び収益物件取得のための新規借入れにより、長期借入金が3,094,008千円増加したことによるものです。当第３四半期連結累計期間における営業活動によって使用した資金は、5,285,780千円（前年同四半期は728,489千円の資金の減少）となりました。」 — 開発用地・収益物件の取得により販売用不動産と長期借入金が増加し、在庫投資等を背景に営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなっている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「営業活動の結果使用した資金は2,733,185千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が1,587,409千円あった一方で、たな卸資産の増加額が3,021,908千円あったことによるものです。固定負債の残高は6,393,210千円（前連結会計年度末比109.8％増）となりました。これは主に、長期借入金が3,382,172千円増加したことによるものです。」 — 販売用・仕掛販売用不動産の積み上がりに伴い、営業キャッシュ・フローは2,733,185千円の支出となり、長期借入金も3,382,172千円増加している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「これは主に、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により販売用不動産が2,298,858千円増加したことによるものです。／当第１四半期連結累計期間における営業活動により使用した資金は、1,436,226千円（前年同四半期は941,975千円の資金の減少）となりました。」 — マンション開発用地の取得等により販売用不動産が増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,436,226千円の支出となった。開発投資に伴う資金負担が継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「開発物件の竣工や収益物件の取得により販売用不動産が2,781,435千円、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が442,163千円増加したことによるものです。／営業活動により使用した資金は、2,709,003千円（前年同四半期は2,259,027千円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を641,925千円計上した一方で、たな卸資産が3,193,546千円増加したことによるものです。」 — 開発・収益物件の取得等による不動産在庫の増加と、営業活動による2,709,003千円の資金支出が続いており、開発投資に伴う資金負担を再確認している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「たな卸資産の増加が5,055,290千円、法人税等の支払いが514,565千円あったことによるものです。／当第３四半期連結累計期間における営業活動によって使用した資金は、4,025,464千円となりました。／マンション開発用地及び収益不動産の取得のための新規借入れにより、長期借入金が902,342千円増加したことによるものです。」 — たな卸資産の増加により営業活動による資金支出が続き、開発用地・収益不動産の取得に伴う借入金増加も継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-q2)
- FY2017 その他 「営業活動の結果得られた資金は601,159千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が1,996,424千円あった一方で、たな卸資産の増加額が1,149,090千円あったことによるものです。」 — たな卸資産は増加したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,733,185千円の支出から601,159千円の収入に転じた。長期借入金は7,272,976千円まで増加している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「マンション開発用地の取得や開発費用の発生、収益不動産の取得によりたな卸資産の増加額が1,626,086千円、納税により法人税等の支払額が410,311千円あったことによるものです。／当第１四半期連結累計期間における営業活動により使用した資金は、1,114,362千円となりました。」 — 開発用地・収益不動産の取得等により棚卸資産が1,626,086千円増加し、営業キャッシュ・フローは1,114,362千円の支出となった。前期通期のプラスから、当四半期は再び開発投資に伴う資金負担が示されている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「営業活動により使用した資金は、4,981,348千円（前年同四半期は2,709,003千円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を612,631千円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得によりたな卸資産が5,161,523千円増加したことによるものです。」 — 開発用地・収益不動産の取得に伴う棚卸資産の増加が5,161,523千円となり、営業活動による資金支出も4,981,348千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期累計期間における営業活動によって使用した資金は、3,961,958千円となりました。これは主に、税引前四半期純利益が1,508,857千円と仕入債務の増加が961,267千円あった一方で、たな卸資産の増加が5,341,035千円、法人税等の支払いが554,701千円あったことによるものです。」 — 棚卸資産の増加5,341,035千円を背景に、営業活動による資金支出3,961,958千円が続いている。開発用地・収益不動産取得に伴う借入れも増加しており、開発投資に伴う資金負担が継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-q2)
- FY2018 その他 「営業活動の結果得られた資金は2,431,004千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が3,625,624千円あった一方で、たな卸資産の増加額が322,107千円あったことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の601,159千円に続き2,431,004千円の収入となり、棚卸資産の増加額も322,107千円まで縮小した。開発投資に伴う資金負担が、少なくとも通期キャッシュ・フロー上は緩和している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における営業活動により使用した資金は、4,180百万円（前年同四半期は1,114百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を120百万円計上する一方で、仕入債務の減少額が417百万円、マンション開発用地の取得や開発費用の発生、収益不動産の取得によりたな卸資産の増加額が2,985百万円、納税により法人税等の支払額が819百万円あったことによるものです。」 — マンション開発用地・収益不動産の取得等による棚卸資産の増加額が2,985百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の1,114百万円から4,180百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、25,431百万円（前連結会計年度末比14.3％増）となりました。これは主に、現金及び預金が5,100百万円減少する一方で、開発物件の竣工や収益不動産の取得により販売用不動産が3,486百万円、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が3,625百万円増加したことによるものです。／営業活動により使用した資金は、8,344百万円（前年同四半期は4,981百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を348百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得によりたな卸資産が7,137百万円増加したことによるものです。／固定負債の残高は、12,455百万円（前連結会計年度末比55.2％増）となりました。これは主に、マンション開発用地及び収益不動産取得のための新規借り入れによる長期借入金が4,349百万円増加したことによるものです。」 — 開発用地・収益不動産の取得により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加し、棚卸資産の増加額は7,137百万円となった。営業活動による資金支出は8,344百万円へ拡大し、長期借入金も4,349百万円増加した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、26,714百万円（前連結会計年度末比20.0％増）となりました。これは主に、現金及び預金が5,594百万円減少する一方で、開発物件の竣工や収益不動産の取得により販売用不動産が4,390百万円、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が4,412百万円増加したことによるものです。営業活動により使用した資金は、9,167百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を1,106百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得によりたな卸資産が8,851百万円増加したことによるものです。」 — 開発物件の竣工・収益不動産取得及び開発用地の仕入により販売用不動産4,390百万円、仕掛販売用不動産4,412百万円、棚卸資産8,851百万円が増加し、営業活動による資金支出は9,167百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「営業活動の結果使用した資金は3,165百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が3,404百万円あった一方で、たな卸資産の増加額が4,793百万円、法人税等の支払額が879百万円あったことによるものです。／マンション開発用地の仕入や建築費用の計上により仕掛販売用不動産が1,950百万円、また収益不動産の仕入により販売用不動産が2,773百万円増加したことによるものです。／マンション開発用地及び収益不動産取得のための新規借り入れにより長期借入金が1,292百万円増加したことによるものです。」 — 開発用地・建築費及び収益不動産の仕入により棚卸資産が4,793百万円増加し、営業活動による資金支出は3,165百万円となった。仕掛販売用不動産は1,950百万円、販売用不動産は2,773百万円、長期借入金は1,292百万円増加している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における営業活動により使用した資金は、3,250百万円（前年同四半期は4,180百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を222百万円、仕入債務の増加額が564百万円あった一方で、マンション開発用地の取得や開発費用の発生、収益不動産の取得によりたな卸資産の増加額が3,138百万円、納税により法人税等の支払額が981百万円あったことによるものです。」 — 営業活動による資金支出は前年同期の4,180百万円から3,250百万円へ縮小したものの、開発用地・収益不動産の取得等により棚卸資産が3,138百万円増加し、開発投資に伴う資金負担が続いている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「営業活動により使用した資金は、4,744百万円（前年同四半期は8,344百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を453百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得によりたな卸資産が4,435百万円増加したことによるものです。」 — 営業活動による資金支出は前年同期の8,344百万円から4,744百万円へ縮小したが、開発用地・収益不動産の取得により棚卸資産は4,435百万円増加し、開発投資に伴う資金負担が続いている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「営業活動により使用した資金は、5,307百万円（前年同四半期は9,167百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を1,006百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得によりたな卸資産の増加額が5,520百万円あったことによるものです。」 — 営業活動による資金支出は前年同期の9,167百万円から5,307百万円へ縮小したが、開発用地・収益不動産の取得により棚卸資産は5,520百万円増加し、開発投資に伴う資金負担が継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「営業活動の結果得られた資金は6,354百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が2,679百万円計上されたことに加え、たな卸資産の減少額が3,533百万円あった一方で、法人税等の支払額が1,090百万円あったことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3,165百万円の支出から6,354百万円の収入へ転換した。たな卸資産も3,533百万円減少し、長期借入金も1,999百万円減少している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における営業活動により使用した資金は、6,627百万円（前年同四半期は3,250百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失を14百万円計上し、仕入債務の減少額が729百万円、マンション開発用地の取得や開発費用の発生、収益不動産の取得によりたな卸資産の増加額が4,499百万円、納税により法人税等の支払額が698百万円あったことによるものです。」 — 営業活動による資金支出は前年同期の3,250百万円から6,627百万円へ拡大した。開発用地・収益不動産の取得等により棚卸資産も4,499百万円増加している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動により使用した資金は、7,797百万円（前年同四半期は4,744百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を168百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得によりたな卸資産が6,116百万円増加したことによるものです。」 — 開発用地・収益不動産の取得に伴う棚卸資産の増加額が6,116百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の4,744百万円から7,797百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「営業活動により使用した資金は、5,785百万円（前年同四半期は5,307百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を1,004百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得によりたな卸資産の増加額が4,538百万円あったことによるものです。」 — 棚卸資産が4,538百万円増加し、営業活動による資金支出は前年同期の5,307百万円から5,785百万円へ拡大した。開発投資に伴う資金負担が続いている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「営業活動の結果得られた資金は1,752百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が4,015百万円あった一方で、仕入債務の減少額が688百万円、法人税等の支払額が740百万円あったことによるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは1,752百万円の収入となり、前期の6,354百万円から縮小した。販売用不動産は3,035百万円増加した一方、仕掛販売用不動産は3,163百万円減少している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これは主に配当金の支払や物件取得および開発費用のために現金及び預金が2,957百万円減少した一方で、マンション開発用地や収益不動産の取得により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が12,234百万円増加したことによるものです。」 — 物件取得・開発費用により現金及び預金が2,957百万円減少する一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が12,234百万円増加している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、38,894百万円（前連結会計年度末比51.3％増）となりました。これは主に、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が8,370百万円、販売用不動産が7,026百万円増加した一方で、現金及び預金が2,317百万円減少したことによるものです。／営業活動により使用した資金は、12,262百万円（前年同四半期は7,797百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を845百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得により棚卸資産が11,545百万円増加したことによるものです。」 — 開発用地・収益不動産の取得により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加し、棚卸資産は11,545百万円増加した。営業活動による資金支出も12,262百万円へ拡大し、現金及び預金は2,317百万円減少している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「これは主に、現金及び預金が1,990百万円減少する一方で、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が8,207百万円、中古収益不動産の取得や開発物件の竣工により、販売用不動産が9,697百万円増加したことによるものです。」 — 現金及び預金が1,990百万円減少する一方、仕掛販売用不動産が8,207百万円、販売用不動産が9,697百万円増加した。開発投資に伴う在庫負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「営業活動の結果得られた資金は5,045百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が6,012百万円、棚卸資産の減少が685百万円あった一方で、法人税等の支払額が1,606百万円あったことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは1,752百万円の収入から5,045百万円の収入へ増加した。一方、開発物件の竣工・中古収益不動産の仕入により販売用不動産は3,454百万円増加し、不動産仕入により長期借入金も2,298百万円増加している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これは主に配当金の支払や納税、物件取得および開発費用のために現金及び預金が4,272百万円減少した一方で、マンション開発用地や収益不動産の取得により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が4,523百万円増加したことによるものです。／これは主にマンション開発用地や収益不動産の取得のための長期借入金が3,836百万円増加したことによるものです。／なお、自己資本比率につきましては前連結会計年度末より4.4ポイント減少し52.9％となりました。」 — 物件取得・開発費用により現金及び預金が4,272百万円減少する一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が4,523百万円、長期借入金が3,836百万円増加した。自己資本比率は52.9％へ低下している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「これは主に、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が5,242百万円、販売用不動産が5,869百万円増加した一方で、現金及び預金が6,267百万円減少したことによるものです。／営業活動により使用した資金は、11,501百万円（前年同四半期は12,262百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を1,104百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得により棚卸資産が11,198百万円増加したことによるものです。」 — 仕掛販売用不動産5,242百万円、販売用不動産5,869百万円、棚卸資産11,198百万円が増加し、現金及び預金は6,267百万円減少した。営業活動による資金支出も11,501百万円となり、開発投資に伴う資金負担が続いている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、40,163百万円（前連結会計年度末比17.8％増）となりました。これは主に、現金及び預金が3,296百万円減少する一方で、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が3,138百万円、中古収益不動産の取得や開発物件の竣工により、販売用不動産が5,539百万円増加したことによるものです。」 — 現金及び預金が3,296百万円減少する一方、仕掛販売用不動産が3,138百万円、販売用不動産が5,539百万円増加した。第3四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないが、開発投資に伴う在庫・資金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「営業活動の結果得られた資金は1,365百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が6,160百万円、あった一方で、棚卸資産の増加が3,462百万円、法人税等の支払額が1,998百万円あったことによるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは1,365百万円の収入を維持したが、棚卸資産は3,462百万円増加した。また、不動産仕入により長期借入金も1,437百万円増加し、開発投資に伴う在庫・借入負担が継続している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これは主に配当金の支払や納税、物件取得および開発費用のために現金及び預金が6,311百万円減少した一方で、マンション開発用地や収益不動産の取得により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が5,356百万円増加したことによるものです。」 — 物件取得・開発費用等により現金及び預金が6,311百万円減少する一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が5,356百万円増加し、開発投資に伴う在庫・現金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、43,045百万円（前連結会計年度末比9.0％増）となりました。これは主に、マンション開発用地の取得やマンション開発費用の発生により仕掛販売用不動産が4,529百万円、販売用不動産が7,416百万円増加した一方で、現金及び預金が9,020百万円減少したことによるものです。／営業活動により使用した資金は、13,646百万円（前年同四半期は11,501百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を341百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得により棚卸資産が12,087百万円増加したことによるものです。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加する一方、現金及び預金は9,020百万円減少し、営業活動による資金支出も13,646百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q4)
- FY2025-H1 その他 「営業活動により使用した資金は、15,372百万円（前年同期は13,646百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益を2,064百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得により棚卸資産が16,376百万円増加したことによるものです。」 — 開発用地・収益不動産の取得に伴う棚卸資産の増加が16,376百万円となり、営業活動による資金支出も前年同期の13,646百万円から15,372百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業活動の結果得られた資金は14,138百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が7,772百万円あった一方で、棚卸資産の減少が7,679百万円あった一方で、法人税等の支払額が1,953百万円あったことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の5,932百万円の支出から14,138百万円の収入へ転換し、棚卸資産も7,679百万円減少した。開発在庫と営業CFの負担は通期で緩和している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 悪化 「営業活動により使用した資金は、27,656百万円（前年同期は15,372百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益を522百万円計上した一方で、マンション開発用地の仕入や収益不動産の取得により棚卸資産が25,914百万円増加したことによるものです。」 — 開発・収益不動産の取得に伴う棚卸資産の増加と営業活動による資金支出が、前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/3245/disclosure/20260512525839)
- 2026-05-12 悪化 「販売用不動産の残高が順調に増加」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産は前期末の16,800百万円から42,539百万円へ増加し、物件取得・開発投資に伴う在庫及び現金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3245/disclosure/20260512525867)
- 2026-08-13 悪化 「これは主に、現金及び預金が6,968百万円減少する一方で、マンション開発用地の取得により仕掛販売用不動産が843百万円、収益不動産の取得により販売用不動産が27,694百万円増加したことによるものです。」 — 収益不動産等の取得に伴い販売用不動産が大幅に増加し、現金及び預金が減少している。 (https://komori.app/company/3245/disclosure/20260812518521)
- 2026-08-13 その他 「販売用不動産の残高が順調に増加」 — 販売用不動産は45,338百万円となり、前期末比169.9％増加している。仕入活動への注力により、開発・販売用在庫の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3245/disclosure/20260812518523)
