# M&A・提携による事業拡大に伴う未認識債務・計画未達リスク｜ディア・ライフ（3245）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、既存事業の持続的な成長と収益源の多様化のための一つの手段として、Ｍ＆Ａ（企業買収等）や提携等を有効に活用してまいります。Ｍ＆Ａ等を実行するにあたっては、相手先企業の詳細な事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で決定しておりますが、取引後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前調査で把握できなかった問題が生じた場合や、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」 — 事業領域拡大の手段としてM&A・提携を活用する方針と、その後に偶発債務・未認識債務が判明するリスク、事業展開が計画どおり進まないリスクを新たに開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務や計画未達等のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務や計画未達等のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務や計画未達等のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「また、Ｍ＆Ａ等により、当社グループが従来から取り組んでいない新規事業が加わる際には、その事業固有のリスク要因が加わります。」 — M&A・提携に伴う未認識債務や計画未達リスクに加え、従来取り組んでいない新規事業を取得した場合の事業固有リスクを明示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務や計画未達、新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務や計画未達、新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務や計画未達、新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「Ｍ＆Ａ等を実行するにあたっては、相手先企業の詳細な事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で決定しておりますが、取引後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前調査で把握できなかった問題が生じた場合や、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務や計画未達、新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループは、既存事業の持続的な成長と収益源の多様化のための一つの手段として、Ｍ＆Ａ（企業買収等）や提携等を有効に活用してまいります。Ｍ＆Ａ等を実行するにあたっては、相手先企業の詳細な事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で決定しておりますが、取引後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前調査で把握できなかった問題が生じた場合や、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「Ｍ＆Ａ等を実行するにあたっては、相手先企業の詳細な事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で決定しておりますが、取引後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前調査で把握できなかった問題が生じた場合や、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「Ｍ＆Ａ等を実行するにあたっては、相手先企業の詳細な事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で決定しておりますが、取引後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前調査で把握できなかった問題が生じた場合や、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3245/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。／また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2023-q4)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — M&A・提携後の未認識債務、偶発債務、計画未達及び新規事業固有のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3245/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「株式取得後に合併した株式会社コーディアリー・サービスにおいて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額33百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — M&A後の事業展開が当初想定どおりでない場合のリスクに関連して、コーディアリー・サービスに係るのれん33百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3245/filing/2024-fy)
