# ディア・ライフ（3245） 2026年９月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3245/disclosure/20260812518523
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3245

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高と経常利益、純利益が前年同期を下回りました。不動産事業は減収減益でしたが、セールスプロモーション事業は増収増益となり、仕入れた不動産の残高は大きく増加しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、好条件での物件売却が進んだことで粗利率が向上したこと、セールスプロモーション事業では稼働人員数の増加により増収となったこと、従業員の定着率向上で採用費が減少したことを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29127,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 営業利益: {"value":2771,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: {"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 純利益: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2247,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"挑戦 2028","目標年度":"2026年9月期","経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"ROE":"20%以上","ROIC":"12%水準"}
- 財務目標: {"ROE":"20%以上","ROIC":"12%水準","自己資本比率":{"value":48.2,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"value":0.98,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":64,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":64,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEを考慮）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 第3四半期」「3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「仕入のペースは過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好条件での物件の売却が進み粗利率向上」「稼働人員数増加により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高・利益の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,247百万円」「従業員の定着率向上に伴い採用費が抑えられ増益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高「△6,327百万円」「△17.8%」および「好条件での物件の売却が進み粗利率向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「経常利益目標100億円」「最終利益目標68億円」「ROE20%以上・ROIC12%水準」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取得した案件の総事業規模」「自己資本比率」「EPS」「棚卸資産残高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総事業規模「前年同期比：1.6%減」、自己資本比率「前年度末比：11.1pt減」、棚卸資産残高「前期末比169.9%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「派遣社員の稼働日数の増加」「契約単価の見直しが進展」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働人員数増加により増収増益」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「23区内にて投資 95.8％」「最寄駅から10分以内 97.8％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年9月期は1株当たり64円を目標」「2024年9月期以降はDOEを考慮し、安定的な配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%以上・ROIC12%水準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、主要経営指標やセグメント推移のグラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業概要」および決算概要・事業状況の各ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目標」「将来予測および業績予想」「実際の業績は…大きく異なる可能性」」）
