# ディア・ライフ（3245） 収益不動産(西大島)の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3245/disclosure/20260730502938
種別: 開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3245

## 何が変わったか

東京都江東区大島の賃貸マンションを取得した。取得後に内外装や設備の改善、入居者募集を進め、賃貸収入の安定化を目指す。

## 会社が挙げた理由

西大島駅・錦糸町駅を利用できる交通利便性や、生活利便施設が充実した住宅地としての立地を評価している。取得後に内外装・設備のリニューアルやリースアップを行い、安定的な収益を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 収益不動産（西大島）の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月30日（取得日）
- 実施日: 2026年7月30日（取得済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格：守秘義務契約により非公表
- 数量・規模: 延床面積 970.69㎡（293.63坪）、鉄筋コンクリート造陸屋根8階建、共同住宅1物件
- 業績への影響: 当期（2026年9月期）の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 西大島駅から徒歩圏内で錦糸町駅も利用可能な交通利便性の高い立地であり、生活利便施設が充実した住宅地として幅広い居住ニーズが見込まれるため。取得後に内外装・設備リニューアル等の機能改善やリースアップを推進し、安定的な収益を確保する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 取得後、内外装・設備リニューアル等の機能改善やリースアップを推進する。業績に重大な影響を与えると判明した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「取得元および取得価格につきましては、取得元との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該物件から得られる賃貸収入に関して、当期（2026年9月期）の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「収益不動産を取得いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期（2026年9月期）の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「単身者からファミリー層まで幅広い居住ニーズが見込まれます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月30日」「延床面積 970.69㎡（293.63坪）」「鉄筋コンクリート造陸屋根8階建」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「徒歩8分」「970.69㎡（293.63坪）」「8階建」「2026年9月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件概要は記載されているが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取得元および取得価格につきましては、取得元との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「内外装、設備リニューアル等の機能改善やリースアップを推進する」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当期（2026年9月期）の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件を取得いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「取得後の「機能改善やリースアップを推進」する方針が示されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、本日、収益不動産を取得いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」「本日、収益不動産を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日、収益不動産を取得いたしました」「業績に重大な影響を与えると判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日、収益不動産を取得いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件名称 (仮称)DeLCCS 西大島Ⅱ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 江東区大島二丁目」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「取得後、内外装、設備リニューアル等の機能改善やリースアップを推進することにより、安定的な収益を確保してまいります。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「取得元および取得価格につきましては、取得元との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「交通利便性の高い立地」「幅広い居住ニーズが見込まれます」「安定的な収益を確保してまいります。」」）
