# ディア・ライフ（3245） 2026年９月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3245/disclosure/20260512525867
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3245

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、不動産案件の売却不足により連結売上高と利益が大きく減少した。一方、物件仕入れは拡大し、セールスプロモーション事業は採用投資を続けながら増収となった。

## 会社が挙げた理由

リアルエステート事業では案件の売却が不足したため減収・減益となった。セールスプロモーション事業では、安定的な売上を確保したものの、採用のための投資を推進したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13986,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 営業利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5}
- 経常利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.3}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1559,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する最終利益":{"value":6800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リアルエステート事業":{"売上高":{"value":11999,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5},"セグメント利益":{"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}},"セールスプロモーション事業":{"売上高":{"value":1987,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"セグメント利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は6百万円の損失"}}}
- 増減要因の内訳: {"販売用不動産・仕掛販売用不動産の増加":null,"不動産仕入・開発投資":-357,"物件取得等のための借入":276,"不動産の売却による資金回収":98,"税引前当期純利益":5,"株式の発行によるエクイティ調達":68,"売却等に伴う借入金返済":-100,"配当金支払":-27,"法人税支払":-18,"その他":-6}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"挑戦 2028","目標年度":"2026年9月期","経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"ROE":"20%以上","ROIC":"12%水準","リアルエステート事業の仕入事業規模":{"value":1200,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"20%以上（目標）","ROIC":"12%水準（目標）","自己資本比率":{"value":47.8,"unit":"%","区分":"実績"},"D/Eレシオ":{"value":1.01,"unit":"倍","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"value":64,"unit":"円／株","内訳":"期末配当64円（2026年9月期目標）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内部成長余地のある収益不動産の取得、保有収益不動産のリーシング・賃料改定・協業・バリューアップ、2025年10月新設の事業推進室による部門横断の案件進捗統括、経営分析へのAI導入の検討、派遣人材の採用・教育体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や「計画線」などの記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「初年度数値目標達成に向けた施策」と記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結経常利益（中間累計）」「2026年9月期 第2四半期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「仕入のペースは過去最高水準」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「現預金の主な増減要因（中間期）」として「不動産仕入・開発投資△357」「物件取得等のための借入＋276」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「案件の売却が不足し減収・減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高・利益の推移」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「1,419」「1,559」「140」「9.9%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件の売却が不足し減収・減益」「採用のための投資を推進し減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「仕入事業規模「2026.9 2Q時点 41,991百万円」「目標値120,000百万円」、経常利益目標「10,000百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業推進室（2025年10月新設）」「経営分析にAIの導入も視野」「仕入の進化」「運用の進化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業規模419億円」「EPS6.35円」「棚卸資産残高42,539百万円」「開発プロジェクト23件」「収益不動産53件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「事業規模「前年同期比12.7%減」、EPS「前年同期比80.3%減」、棚卸資産「前期末比153.2%増」、セールスプロモーション売上「前年同期比1.9%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用の進展を背景に稼動人員が拡大」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年9月期は1株当たり64円を目標」「2024年9月期以降はDOEを考慮し、安定的な配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%以上・ROIC12%水準」「自己資本比率47.8％」「D/E ratio 1.01（倍）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「不動産仕入･開発投資△357億円」は記載されているが、設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、各事業の推移グラフ・重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業概要」ページを掲載しつつ、決算概要・業績・各事業の状況が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末までに事業規模1,200億円分の仕入を目標」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「事業規模「前年同期比12.7%減」、EPS「前年同期比80.3%減」、棚卸資産「前期末比153.2%増」、セールスプロモーション売上「前年同期比1.9%増」。」）
