# ディア・ライフ（3245） 収益不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3245/disclosure/20260428513302
種別: 開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3245

## 何が変わったか

当社が、東京都中央区の賃貸中の収益不動産「(仮称)DeLCCS 水天宮前」を取得しました。取得価格と取得元は守秘義務契約により公表していません。

## 会社が挙げた理由

水天宮前・人形町など複数駅から徒歩圏内で交通利便性が高く、商業・観光エリアに近い一方、住宅地としての居住ニーズも見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 収益不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月28日
- 実施日: 2026年4月28日（取得済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格：守秘義務契約により非公表
- 数量・規模: 延床面積：1,199.48㎡（362.84坪）、鉄筋コンクリート造7階建
- 業績への影響: 当期（2026年9月期）の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 交通利便性に非常に優れ、商業・観光エリアに近い一方で閑静な住宅街に位置し、高い居住ニーズが見込まれるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 業績に重大な影響を与えると判明した場合、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期（2026年９月期）の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該物件から得られる賃貸収入に関して、当期（2026年９月期）の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「収益不動産の取得に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月28日」「延床面積 1,199.48㎡（362.84坪）」「水天宮前」駅２分」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,199.48㎡（362.84坪）」「7階建」「駅２分」「駅７分」「駅10分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、収益不動産を取得いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取得元との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えると判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、収益不動産を取得いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当期（2026年９月期）の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「(仮称)DeLCCS 水天宮前」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回の記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、収益不動産を取得いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月28日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「本文に決定機関に関する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「高い居住ニーズが見込まれる」「重大な影響を与えると判明した場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取得資金 自己資金及び金融機関からの借入による」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件名称「(仮称)DeLCCS 水天宮前」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 中央区日本橋蛎殻町」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当期（2026年９月期）の連結業績に与える影響」「今後、業績に重大な影響を与えると判明した場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「取得元および取得価格につきましては、取得元との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「交通利便性に非常に優れた立地」「高い居住ニーズが見込まれるエリア」」）
