# 戸建・アパート・分譲マンション等への開発物件の多様化｜アーバネットコーポレーション（3242）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年６月期には10年ぶりの建売物件４棟を開発・分譲し、平成29年６月期には当社グループとしては初めてとなるアパートの開発・１棟販売に挑戦するなど、開発物件を広げております。」 — 建売4棟の実績と、翌期のアパート開発・一棟販売への着手を記載している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「このほか、自社開発物件のアパート１棟12戸に加え、用地転売１物件及び買取再販物件５戸を売上計上いたしました。」 — 新たな商品種別として自社開発アパート１棟12戸を売上計上し、開発物件の多様化を実績化した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような事業環境におきまして、当社グループは当第１四半期連結累計期間におきまして、自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション５棟121戸を売上計上するとともに、買取再販物件１戸を売上計上いたしました。」 — 当四半期に自社開発の投資用ワンルームマンション・分譲マンション5棟121戸を売上計上し、商品開発の多様化を継続して実績化している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「このような事業環境におきまして、当社グループは、当第２四半期連結累計期間におきまして、自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション７棟295戸を売上計上するとともに、買取再販物件２戸を売上計上いたしました。」 — 第2四半期累計期間に自社開発の投資用ワンルームマンション・分譲マンション7棟295戸を売上計上し、商品開発の多様化を実績化した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「このような事業環境におきまして、当社グループは、当第３四半期連結累計期間におきまして、自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション10棟454戸を売上計上するとともに、自社開発物件のアパート１棟６戸、テラスハウス２戸に加え、買取再販物件３戸を売上計上いたしました。」 — 第3四半期累計期間に、投資用・分譲マンション10棟454戸、アパート1棟6戸、テラスハウス2戸を売上計上し、開発物件の多様化をさらに実績化している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「投資用ワンルームマンション11棟489戸・分譲マンション１棟51戸、アパート１棟６戸、テラスハウス２棟10戸並びに用地転売１件の売却により、不動産開発販売の売上高合計は15,448百万円（前期比10.2％減）となりました。」 — 投資用・分譲マンションに加え、アパート、テラスハウス、用地転売を年間実績として計上し、開発物件の多様化を具体化している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「投資用ワンルームマンション５棟249戸の売却及び用地転売２件により、不動産開発販売の売上高合計は6,432百万円（前年同四半期比49.9％増）となりました。」 — 当第１四半期に投資用ワンルームマンション5棟249戸を売却し、用地転売2件も計上した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「投資用ワンルームマンション８棟408戸、テラスハウス１棟３戸並びに用地転売２件の売却により、不動産開発販売の売上高合計は11,180百万円（前年同四半期比30.8％増）となりました。」 — 当第２四半期累計期間に投資用ワンルームマンション8棟408戸、テラスハウス1棟3戸、用地転売2件を売却し、開発物件の多様化を具体的な売上実績として計上している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「投資用ワンルームマンション13棟609戸、テラスハウス１棟３戸並びに用地転売２件の売却により、不動産開発販売の売上高合計は17,614百万円（前年同四半期比37.4％増）となりました。」 — 第３四半期累計期間に投資用ワンルームマンション、テラスハウス、用地転売を売却し、開発物件・販売手法の多様化を具体的な実績として計上している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2018-q4)
- FY2019 前進 「投資用ワンルームマンション14棟650戸、アパート２棟18戸、テラスハウス１棟３戸並びに用地転売３件の売却により、売上高合計は193億92百万円（前連結会計年度比25.5％増）となりました。」 — 投資用ワンルームマンションに加え、アパート、テラスハウス、用地転売を年間実績として計上し、開発物件・販売手法の多様化が進展した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「投資用ワンルームマンション４棟162戸の売却により、不動産開発販売の売上高合計は41億80百万円（前年同四半期比35.0％減）となりました。」 — 当第1四半期に投資用ワンルームマンション4棟162戸を売却し、開発物件の販売実績を更新している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「投資用ワンルームマンション５棟263戸並びに店舗１棟３戸の売却により、売上高合計は79億73百万円（前年同四半期比28.7％減）となりました。」 — 当第２四半期累計期間に投資用ワンルームマンション5棟263戸に加え店舗1棟3戸を売却し、開発物件の販売実績を更新している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「投資用ワンルームマンション８棟362戸、店舗１棟３戸の売却により、不動産開発販売の売上高合計は107億39百万円（前年同四半期比39.0％減）となりました。」 — 第３四半期累計期間に投資用ワンルームマンション８棟362戸と店舗１棟３戸を売却し、開発物件の販売実績を更新している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「投資用ワンルームマンション等14棟712戸、及び用地１件の売却により、不動産開発販売の売上高合計は211億52百万円（前連結会計年度比9.1％増）となりました。」 — 投資用ワンルームマンション等14棟712戸と用地1件を売却し、年間の開発販売実績を更新した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション３棟85戸の売却により、不動産開発販売の売上高合計は26億88百万円（前年同四半期比35.7％減）となりました。」 — 当第１四半期に投資用ワンルームマンション３棟85戸を売却し、開発販売の実績を更新している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション７棟244戸の売却により、売上高合計は77億２百万円（前年同四半期比3.4％減）となりました。」 — 第２四半期累計期間の投資用ワンルームマンション売却実績が７棟244戸となり、前四半期累計の３棟85戸から進展した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション12棟562戸及び用地転売１件の売却により、売上高は168億24百万円（前年同四半期比56.7％増）となりました。」 — 第３四半期累計期間の販売実績が投資用ワンルームマンション12棟562戸および用地転売1件まで進展した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「投資用ワンルームマンション等15棟683戸及び用地１件の売却により、売上高は202億57百万円（前連結会計年度比4.2％減）となりました。なお、期初では14棟674戸の売上計上を予定していましたが、2022年６月期竣工予定物件の一部９戸が当連結会計年度の売上計上となりました。」 — 投資用ワンルームマンション等の年間売却実績が15棟683戸となり、期初予定の14棟674戸を上回った。 (https://komori.app/company/3242/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション２棟80戸の売却により、売上高は28億54百万円（前年同四半期比6.2％増）となりました。」 — 当第１四半期に投資用ワンルームマンション２棟80戸を売却し、開発物件の販売実績を更新している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション４棟199戸の売却により、売上高は58億60百万円（前年同四半期比23.9％減）となりました。」 — 第２四半期累計期間の投資用ワンルームマンション売却実績が４棟199戸となり、第１四半期累計期間の２棟80戸から進展した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション９棟534戸の売却により、売上高は142億22百万円（前年同四半期比15.5％減）となりました。」 — 第３四半期累計期間の投資用ワンルームマンション売却実績が９棟534戸となり、第２四半期累計期間の４棟199戸から進展した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション等11棟658戸及び用地１件の売却により、売上高は187億89百万円（前連結会計年度比7.2％減）となりました。」 — 投資用ワンルームマンション等11棟658戸と用地1件を年間売却実績として計上し、開発物件・販売手法の多様化を継続して実績化している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当連結会計年度におきましては合計11棟586戸の販売を計画しており、当第２四半期連結累計期間の販売は４棟149戸及び用地１件となりましたが、各プロジェクトは概ね計画どおりに推移しております。」 — 当年度の販売計画11棟586戸に対し、第2四半期累計で投資用ワンルームマンション4棟149戸と用地1件を販売し、開発販売の進捗を具体化した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション９棟330戸及び用地１件の売却により、売上高は111億82百万円（前年同四半期比21.4％減）となりました。」 — 第３四半期累計期間に投資用ワンルームマンション９棟330戸と用地１件を売却し、開発販売の実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/3242/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「不動産開発販売につきましては、投資用ワンルームマンション等11棟584戸及び用地１件の売却により、売上高は195億78百万円（同4.2％増）となりました。棟数・戸数ともに概ね期初予定どおりの売上を計上することができました。」 — 投資用ワンルームマンション等11棟584戸および用地1件を年間売却し、開発販売実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/3242/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当連結会計年度におきましては、投資用ワンルームマンション等合計651戸の販売を計画しておりますが、当第１四半期連結累計期間の販売は117戸となっており、残りは第２四半期連結会計期間以降の販売予定となっております。」 — FY2024の販売計画を651戸とし、第1四半期に117戸を販売した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「ケーナイン社は、「建設・不動産業を通じ、社会に貢献することにより、お客様・社員が物心両面で幸せでいられる企業を目指す」という方針のもと、主に東京都南西部並びに神奈川県北部において、エンドユーザー向けに戸建・テラスハウス等の分譲事業、及び建築工事業を主軸としております。」 — ケーナイン社の子会社化により、戸建・テラスハウス等の分譲事業と建築工事業をグループの開発物件・事業領域の多様化に取り込む計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「ケーナイン社は、主に東京都南西部並びに神奈川県北部において、エンドユーザー向けに戸建・テラスハウス等の分譲事業、及び建築工事業を主軸としております。」 — ケーナイン社の子会社化により、戸建・テラスハウス等の分譲および建築工事という開発物件・事業領域の多様化が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3242/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション等11棟712戸及び戸建・テラスハウス分譲等23戸並びに用地５件の売却により、売上高は271億15百万円（同38.5％増）となりました。」 — 都市型賃貸マンションに加え、戸建・テラスハウス分譲等23戸、用地5件を年間実績として計上し、開発物件の多様化を進めた。 (https://komori.app/company/3242/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション１棟50戸、アパート１棟11戸及び戸建・テラスハウス分譲16戸並びに用地５件の売却により、売上高は66億98百万円（前年同期比39.3％減）となりました。」 — 都市型賃貸マンション、アパート、戸建・テラスハウス分譲を当中間連結会計期間の販売実績として計上し、開発物件の多様化を進めている。 (https://komori.app/company/3242/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション等12棟607戸及び戸建・テラスハウス分譲等43戸並びに用地９件の売却により、売上高は321億55百万円（同18.6％増）となりました。」 — 都市型賃貸マンション等に加え、戸建・テラスハウス分譲等43戸、用地9件を年間実績として計上し、開発物件の多様化を進めた。 (https://komori.app/company/3242/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション６棟310戸、アパート１棟８戸及び戸建・テラスハウス分譲23戸並びに用地６件の売却により、売上高は214億53百万円（前年同期比220.3％増）となりました。」 — 都市型賃貸マンションに加え、アパート８戸、戸建・テラスハウス分譲23戸、用地６件を上期の販売実績として計上し、開発物件の多様化を継続して実績化した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「総戸数：5戸」 — 戸建・テラスハウス等の開発物件の多様化について、東京都品川区の分譲タウンハウス5戸を完売した具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260413502874)
- 2026-05-14 前進 「都市型賃貸マンション等７棟337戸、アパート２棟17戸及び戸建・タウンハウス分譲28戸並びに用地９件の売却等により、売上高は244億46百万円（前年同期比137.3％増）となりました。」 — 都市型賃貸マンションに加え、アパート、戸建・タウンハウス、用地の販売を第3四半期累計の実績として計上した。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260513530721)
- 2026-05-14 前進 「新宿区、大田区、北区などへ開発エリアを拡大
2026年３月、新ブランド「FOLS TERRACE（フォルス テラス）」を立ち上げ」 — 戸建・タウンハウス・アパートの開発について、開発エリアの拡大と新ブランドの立ち上げを具体化している。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260513530771)
- 2026-08-06 前進 「戸建                    1 7戸」 — 2026年6月期は、ケーナインによる戸建17戸、アパート17戸、タウンハウス18戸、用地売却等15件を計上し、開発物件の多様化を実績で更新した。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260806512100)
- 2026-08-06 前進 「都市型賃貸マンション12棟541戸、及び戸建・タウンハウス分譲等52戸並びに用地13件の売却等により売上高は380億25百万円（同18.3％増）となりました。」 — 都市型賃貸マンション、戸建・タウンハウス、用地売却の通期実績を積み上げ、開発物件の多様化を実績化している。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260806512112)
- FY2026 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション等12棟541戸及び戸建・タウンハウス分譲等52戸並びに用地13件の売却等により、売上高は380億25百万円（同18.3％増）となりました。」 — 都市型賃貸マンション、戸建・タウンハウス、用地売却を合わせた年間販売実績を計上し、商品・事業領域の多様化を進めた。 (https://komori.app/company/3242/filing/2025-fy)
