# 子会社を通じたエンドユーザー向け販売・賃貸管理・マンション管理の拡大｜アーバネットコーポレーション（3242）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらエンドユーザー向けの販売・賃貸業・マンション管理業(小売・サービス：B to C)等を拡大するために当社は平成27年３月に100％子会社である株式会社アーバネットリビングを設立いたし、グループとしての業績の拡大を図ってまいります。」 — 平成27年3月設立の100％子会社を手段として、B to C領域を広げる計画を示している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「連結子会社株式会社アーバネットリビングは、戸別販売、マンション管理、賃貸管理を主要な事業としております。」 — 100％子会社を通じた戸別販売・賃貸管理・マンション管理の機能を引き続き維持している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、エンドユーザー向けの分譲・賃貸・マンション管理(小売・サービス：B to C)等の事業を拡大するために、当社は平成27年３月に100％子会社である株式会社アーバネットリビングを設立し、グループとしての業績の拡大を図っております。」 — 100％子会社を通じたエンドユーザー向け分譲・賃貸・マンション管理の拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「また、当社はホテル開発という新たな事業領域参入に当たり、研究目的で2020年10月、東京・蒲田駅前で自社保有ホテル「ホテルアジール東京蒲田」を開業し、㈱アーバネットリビングを通じて運営いたしております。」 — 子会社を通じたエンドユーザー向け事業の運営機能について、ホテル運営も含めて継続している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、エンドユーザー向けの分譲・賃貸・マンション管理（小売・サービス）等の事業のために、2015年３月に100％子会社である㈱アーバネットリビングを設立し、グループとしての業績の拡大を図っております。」 — 100％子会社を通じた分譲・賃貸・マンション管理等のエンドユーザー向け事業を継続している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「今般の本件株式取得により、当社グループは中核的な開発エリアを横浜・川崎まで拡大するとともに、ＢtoＣ分野の経営資源を得ることで事業を一層拡大してまいります。」 — ケーナイン社の取得により、エンドユーザー向け戸建・テラスハウス等の分譲事業を持つＢtoＣ分野の経営資源を取り込む方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間より、株式会社ケーナインの株式の全てを取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。」 — ＢtoＣ分野の戸建・テラスハウス分譲、建築工事等を行うケーナイン社の取得が完了し、エンドユーザー向け事業資源の取り込みが実績化した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「さらに当社は2024年２月に株式会社ケーナインを子会社化したことから、当社グループの中核事業に「東京・川崎・横浜の戸建・テラスハウス分譲及びアパート開発」を加え、事業領域を拡大しております。」 — ケーナイン社の子会社化を完了し、戸建・テラスハウス分譲及びアパート開発を中核事業に取り込んだ。FY2024にはケーナイン社による戸建・テラスハウス分譲等23戸の売上を計上している。 (https://komori.app/company/3242/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション１棟50戸、アパート１棟11戸及び戸建・テラスハウス分譲16戸並びに用地５件の売却により、売上高は66億98百万円（前年同期比39.3％減）となりました。」 — ケーナイン社を含むＢtoＣ分野の戸建・テラスハウス分譲について、当中間連結会計期間に16戸を売上計上した。 (https://komori.app/company/3242/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このうち、不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション等12棟607戸及び戸建・テラスハウス分譲等43戸並びに用地９件の売却により、売上高は321億55百万円（同18.6％増）となりました。」 — ケーナイン社を含むエンドユーザー向け戸建・テラスハウス分譲等について、通期で43戸を売上計上し、前中間期の16戸から実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/3242/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間につきましては、都市型賃貸マンション６棟310戸、アパート１棟８戸及び戸建・テラスハウス分譲23戸並びに用地売却６件の売上計上となっております。」 — ケーナイン社を含むＢtoＣ分野について、戸建・テラスハウス分譲23戸を上期に売上計上し、エンドユーザー向け事業の実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/3242/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「当社のグループ会社である株式会社ケーナイン（本社：東京都世田谷区、代表：古郡祐一）が手がけた分譲タウンハウス「フォルステラス南品川」が、このたび全戸契約完売となりましたので、お知らせいたします。」 — ケーナインが手がけるエンドユーザー向けタウンハウスについて、全5戸の契約完売を実績として開示している。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260413502874)
- 2026-05-14 前進 「ケーナインはタウンハウス、アパート、戸建の全商品で販売好調、販売戸数は前期を上回る推移」 — ケーナインについて、戸建11戸、タウンハウス17戸、アパート2棟などの第3四半期累計実績を示し、エンドユーザー向け販売の進展を更新している。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260513530771)
- 2026-08-06 前進 「全商品で販売が好調に推移し、売上高は期初計画（76億円）を大きく上回る」 — ケーナインの2026年6月期売上高は87億円、営業利益は9億円となり、エンドユーザー向け事業の実績をさらに積み上げた。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260806512100)
- 2026-08-06 前進 「戸建・タウンハウス分譲等につきましては、株式会社ケーナインが、主に東京23区南西部において売上計上したものであり、自社施工の高品質住宅の販売が好調に推移しております。」 — ケーナインによるエンドユーザー向け戸建・タウンハウス分譲の販売実績と、自社施工住宅の好調を開示している。 (https://komori.app/company/3242/disclosure/20260806512112)
