# アーバネットコーポレーション（3242） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-12
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3242
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O19Z.pdf

## 事業

アーバネットコーポレーションは、投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を主軸事業とする不動産関連事業を中心に、グループとして事業を展開している。主たる事業は不動産事業であり、セグメントとして不動産事業とホテル事業を有する。主要な営業エリアは東京都心であり、竣工に伴う売上計上の時期・金額・利益率は案件ごとに大きく異なるため、四半期ごとの売上高や利益は変動しやすい。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が147億37百万円、営業利益が12億85百万円、経常利益が11億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億36百万円である。不動産開発販売は、投資用ワンルームマンション9棟534戸の売却による売上高が大部分を占め、不動産仕入販売は中古マンションの買取再販（1戸）および中古戸建の買取再販（1戸）を含む。その他不動産業務は不動産仲介および不動産賃貸業等による売上高を計上している。ホテル事業はホテルアジール東京蒲田の宿泊料等による売上高を計上しており、セグメント損失は39百万円となっている。財政状態は総資産が364億30百万円、総負債が226億26百万円、純資産が138億4百万円となっており、現金及び現金同等物の期末残高は8,079,773千円。現金及び預金、棚卸資産、有形固定資産の増減や前受金・買掛金・借入金等の変動が財務状態に影響を及ぼしている。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが921,163千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△398,121千円、財務活動によるキャッシュ・フローが363,418千円であった。なお、収益認識基準の適用に伴い、売上高・利益が前年同期と比べて減少している。第25期中間配当として、2022年3月28日に1株あたり8円の中間配当を決議している。主要な契約の変更はなく、ロシアによるウクライナ侵攻による影響は現時点で業績への大きな影響は低いと考えられている。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 不動産事業 / 売上高 147億円 / 営業利益 20億円
- ホテル事業 / 売上高 46百万円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
