# アーバネットコーポレーション（3242） 工事現場の仮囲いで「街なかギャラリー」を開始 ～25年以上継続する学生アーティスト支援の新たな展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260911534729
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

自社ブランドのマンション建設現場の仮囲いを、学生アーティストの作品を展示する「街なかギャラリー」として活用する新プロジェクトを開始した。第1弾として、武蔵小山Ⅱプロジェクトの仮囲いに作品を掲出している。

## 会社が挙げた理由

長年続けてきた学生アーティストの発掘・支援・育成を、マンション開発の建設現場にも広げるため。仮囲いを活用して街に彩りを添え、若手アーティストの作品発表機会を広げるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アジールコート、アジール・アート・プロジェクト（AAP）、Art Meets Architecture Competition（AAC）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月22日～（公開実績）
- 適用分野: 学生アーティストの作品展示、地域へのアート発信、建設現場の仮囲い活用
- 受賞名・認証名: AAC2025 ポスターコンペ最優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 武蔵小山Ⅱプロジェクト新築工事の仮囲い（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は…プロジェクト『アジール・アート・プロジェクト（AAP）』を開始しました」「第1弾として…グラフィック作品を掲出しています」「公開期間：2026年8月22日～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開期間：2026年8月22日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のAAPは…新たなプロジェクトです」「AAP第1弾『武蔵小山Ⅱプロジェクト』について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年9月11日」、「公開期間：2026年8月22日～」「掲出しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「掲出しています」「広げてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・出資先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2001年」「2026年8月22日」等の日付はあるが、金額・効果・規模・利用数の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京造形大学 グラフィックデザイン専攻領域在学」「AAC公式HP https://aac.urbanet.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AAPの目的・展示内容は説明されているが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「街に彩りを添える」「作品を発信する機会を広げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益その他の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生アーティストの発掘・支援・育成」「街に彩りを添える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第1弾として、『武蔵小山Ⅱプロジェクト』の建設工事の仮囲いに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回のAAPは、こうした学生アーティスト支援の取り組みを…マンション開発の現場へと広げる新たなプロジェクトです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、自社ブランドの都市型賃貸マンション『アジールコート』の建設現場を活用し…プロジェクト…を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…プロジェクト…を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「武蔵小山Ⅱプロジェクト新築工事 仮囲い」「現場の近くには小学校があり、スクールゾーンに位置」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「グラフィック作品を掲出しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アジール・アート・プロジェクト（AAP）」「武蔵小山Ⅱプロジェクト」「AAC公式HP https://aac.urbanet.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「色鮮やかな作品」「街に彩りを添える」「笑顔になるようなイラスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
