# アーバネットコーポレーション（3242） 国内外の富裕層向けタイムシェア別荘「(仮称)旧軽井沢PROJECT」第1期先行募集を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260728500797
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

長野県軽井沢町で開発中のタイムシェア別荘について、1口（年間12泊分）の第1期先行募集を20口開始した。利用開始は2027年11月を予定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく、国内外の富裕層向け不動産ソリューション事業の第一弾として開発を進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）旧軽井沢 PROJECT、Villa Lumière、Villa Calme
- 相手先: グローブス株式会社
- 相手先の概要: 媒介会社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が売主、グローブス株式会社が媒介。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口3,180万円（消費税込）、別途償却保証金200万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年11月（予定）
- 適用分野: 国内外の富裕層向け不動産ソリューション事業、法人の福利厚生施設
- 受賞名・認証名: ICONIC AWARDS 2025 Winner
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字西高瀬107番1、107番5
- 拠点の規模: 敷地面積2,385.61㎡。Villa Lumière約257㎡、Villa Calme約179㎡。総戸数2戸、総口数60口。
- 定量的な効果: 1口あたり年間12泊分。2棟を同時利用した場合、最大14名宿泊可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「利用開始時期: 2027年11月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「第1期先行募集（20口）を開始いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「利用開始時期: 2027年11月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第1期先行募集（20口）を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「利用開始時期: 2027年11月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「募集を開始いたしました／2027年11月（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「媒介: グローブス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「媒介: グローブス株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「グローブス株式会社（媒介）／TEL: 0120-977-128」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「国内外の富裕層向け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「販売価格: 1口3,180万円（消費税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「利用開始時期: 2027年11月（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「募集口数: 第1期先行募集20口／販売価格: 1口3,180万円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「販売価格: 1口3,180万円／利用開始時期: 2027年11月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「中期経営計画に基づく不動産ソリューション事業の第一弾」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「第1期先行募集（20口）を開始／販売価格: 1口3,180万円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「長野県軽井沢町において開発を進めている」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「不動産ソリューション事業の第一弾となるプロジェクト」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「売主: 株式会社アーバネットコーポレーション」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、長野県軽井沢町において開発を進めている」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界を魅了する気鋭の建築家／世界の舞台でも高く評価される」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内外の富裕層向け」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第1期先行募集（20口）を開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Villa Lumière／Villa Calme／長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字西高瀬107番1、107番5」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「時代を先駆ける美学／独創的なヴィラ／ゆとりある空間」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「パースは開発中のものであり、完成版とは異なる可能性があります／2027年11月（予定）」）
