# アーバネットコーポレーション（3242） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260723598013
種別: 開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

東京都港区赤坂のアパートメントホテルを売却することを取締役会で決定しました。契約締結は2026年7月、引渡しと売上計上は2028年5月末および2028年6月期を予定しています。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格を非開示とする理由として、売買契約の守秘義務条項を挙げています。売却自体の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月23日
- 実施日: 契約締結：2026年7月予定、引渡：2028年5月末日予定
- 対象期間: 2028年6月期に売上計上予定
- 金額: 売却価格：非開示（売買契約の守秘義務条項に基づく）。売却価格は直前期（2026年6月期）の連結売上高の10％以上。売却利益による業績への影響は直前期の連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満の見込み
- 数量・規模: 地積：320.50㎡（実測面積）、延床面積：2,337.67㎡、鉄骨造地上14階建、50室
- 業績への影響: 売却利益による業績への影響は、直前期の連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満の見込み。今期（2027年6月期）の業績予想に影響がある場合は、2026年8月6日公表予定の決算短信に織り込む予定
- 理由: 売却先及び売却価格の非開示について、当該売買契約における守秘義務条項に基づくため。売却自体の理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月に契約締結、2028年5月末日に引渡し、2028年6月期に竣工・引渡し及び売上計上を予定。今期業績予想に影響がある場合は、2026年8月6日公表予定の『2026年6月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に織り込む予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該売却価格は直前期（2026年６月期）の連結売上高の10％以上の額に相当する額」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却利益による業績への影響は直前期の連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満の見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先及び売却価格については…公表を控えさせていただきます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「地積：320.50㎡」「2026年７月予定」「2028年５月末日予定」「連結売上高の10％以上」「30％未満の見込み」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「320.50㎡」「2,337.67㎡」「地上14階建（50室）」「10％以上」「30％未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値・事実の出所を示す記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先及び売却価格については…公表を控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売却先及び売却価格については…公表を控えさせていただきます」「引渡：2028年５月末日予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却利益による業績への影響は…30％未満の見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「物件の概要」として東京都港区赤坂の一物件を記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催された取締役会において…販売用不動産の売却を決議」「契約締結：2026年７月予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡：2028年５月末日予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催された取締役会において…販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決議いたしました」「予定しております」「30％未満の見込みであります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意等の条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地：東京都港区赤坂」「物件内容：アパートメントホテル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区赤坂」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「販売用不動産の売却」「引渡：2028年５月末日予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「竣工・引渡し及び売上計上は翌期（2028年６月期）を予定」「織り込む予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当該売買契約における守秘義務条項に基づき、公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件の概要」「売却日程」「売却先の概要及び売却価格」「今後の見通し」」）
