# アーバネットコーポレーション（3242） アーバネットアートギャラリー新展示のお知らせ～7月6日より、彫刻家 平井孝典の作品展示～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260708589923
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

本社エントランスホールの「アーバネットアートギャラリー」で、彫刻家・平井孝典氏の作品展示を7月6日から開始した。展示作品は今後3～4カ月ごとに入れ替える予定である。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ推進の一環として芸術・美術活動を支援し、若手芸術家の発掘・支援・育成と芸術・文化の振興に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アーバネットアートギャラリー／作品「ピース-繋がれていたモノ-」
- 相手先: 平井孝典氏
- 相手先の概要: 栃木県を拠点に活動する彫刻家。1990年栃木県下都賀郡藤岡町（現・栃木市）生まれ。国立カッラーラ美術大学彫刻科留学、岩手大学大学院教育学研究科美術教育修士課程修了。
- 当社との関係: 当社本社エントランスホールのアーバネットアートギャラリーで作品を展示する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日より開始（実績）
- 適用分野: 芸術・美術活動への支援、若手芸術家の発掘・支援・育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アーバネットコーポレーション本社エントランスホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、７月６日より、本社エントランスホールに設けた『アーバネットアートギャラリー』にて、彫刻家・平井孝典氏の作品展示を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「展示開始の記載のみで、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月6日より」および文書日付「2026年7月8日」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アーバネットアートギャラリーは、その活動をさらに発展させる取り組みとして開設したもの」。「アーバネットアートギャラリー新展示のお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「文書日付「2026年7月8日」。「7月6日より…作品展示を開始いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作品展示を開始いたしました」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「彫刻家・平井孝典氏の作品展示」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「栃木県を拠点に活動する彫刻家」。「1990. 栃木県下都賀郡藤岡町(現・栃木市)生まれ」ほか経歴。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「作品展示」と記載されているのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「彫刻家・平井孝典氏の作品展示」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「7月6日より」。「展示作品を３～４カ月ごとに入れ替えながら」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は展示開始日および入れ替え頻度、作家の経歴・展覧会年のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「平井孝典氏」。「明治神宮鎮座百年祭奉祝奉納展」「第16回大分アジア彫刻展」等。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作品展示を開始いたしました」。「今後も若手芸術家の発掘・支援・育成に取り組み」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「芸術・文化の振興を通じた豊かで健全な社会の実現に貢献」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ推進の一環として、『芸術・美術活動への支援』に取り組んでいます」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社エントランスホールに設けた『アーバネットアートギャラリー』」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アーバネットアートギャラリー新展示」。「展示作品を３～４カ月ごとに入れ替えながら」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループは…『芸術・美術活動への支援』に取り組んでいます」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書名義「株式会社アーバネットコーポレーション」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社エントランスホールに設けた『アーバネットアートギャラリー』」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は作品展示と芸術支援活動の説明であり、利用者数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「作品『ピース-繋がれていたモノ-』」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「PRESS RELEASE」「プレスリリース」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「繊細な表現を追求」「独自の造形を展開」「精力的に制作・発表」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
