# アーバネットコーポレーション（3242） 賃貸用不動産の保有目的変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260617573098
種別: 開示
開示日: 2026-06-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

神奈川県川崎市内の賃貸用不動産1物件について、保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更した。振替価額は帳簿価額とする予定である。

## 会社が挙げた理由

保有資産の収益性、将来性および資産効率等の観点からポートフォリオを見直した結果。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"賃貸用不動産の保有目的変更","決定機関":"定時取締役会","決定日":"2026年6月18日","実施日":"2026年6月18日（実績）","対象期間":"not_disclosed","金額":"簿価 約350百万円、振替価額は帳簿価額を予定","数量・規模":"神奈川県川崎市内の1物件","業績への影響":"2026年6月期の業績に与える影響はありません。今後、財務および業績等に影響を与える場合には速やかに開示する","理由":"保有資産の収益性、将来性および資産効率等の観点からポートフォリオを見直した結果","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"振替価額は帳簿価額を予定。今後、財務および業績等に影響を与える場合には速やかに開示する","}


## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年６月期の業績に与える影響はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更することといたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年６月期の業績に与える影響はありません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「神奈川県川崎市内の１物件、簿価 約350百万円／2026年６月18日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「１物件、簿価 約350百万円、2026年６月18日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の定時取締役会において、賃貸用不動産の保有目的の変更を決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「該当する記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2026年６月期の業績に与える影響はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「神奈川県川崎市内の１物件」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「賃貸用不動産につきましては、原則として長期保有を方針としておりますが、この度、保有資産の一部について、保有目的を変更することといたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の定時取締役会において、賃貸用不動産の保有目的の変更を決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「保有目的変更年月日 2026年６月18日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の定時取締役会において、賃貸用不動産の保有目的の変更を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「振替価額は、帳簿価額を予定しております。／今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「神奈川県川崎市内の１物件」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「神奈川県川崎市内の１物件」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「賃貸用不動産の保有目的の変更を決議いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「神奈川県川崎市内の１物件、簿価 約350百万円／振替価額は、帳簿価額を予定しております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「保有資産の収益性、将来性および資産効率等の観点からポートフォリオの見直しを実施した結果」）
