# アーバネットコーポレーション（3242） 2026年６月期第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260513530771
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、都市型賃貸マンションや戸建・タウンハウスの販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期から大幅に増加した。通期予想に対して、売上高は69.1%、営業利益は91.5%、経常利益は90.8%、純利益は89.0%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

今期竣工・売上計上予定プロジェクトの工事進捗が順調で、売上計上が期初想定どおり進んだこと、都市型賃貸マンションの販売やファンド向け一棟販売が順調だったこと、ケーナインのタウンハウス・アパート・戸建の販売が好調だったことによる。増加した販売費・一般管理費は増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25614,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 営業利益: {"value":3315,"unit":"百万円","yoy_pct":6806.3}
- 経常利益: {"value":2588,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"23.0%","前年同期比の増減ポイント":"+4.1ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2567,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37044,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3623,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数":{"value":591,"unit":"戸"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.1%","営業利益":"91.5%","経常利益":"90.8%","純利益":"89.0%","都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数":"64.6%"}
- 計画に対する自己評価: 主力の都市型賃貸マンションの竣工・売上計上は概ね計画どおり進捗。タウンハウス・戸建は好調を維持。
- セグメント別実績: {"不動産事業":{"売上高":{"value":25435,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":13821,"unit":"百万円"}},"セグメント利益":{"value":4526,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":3271,"unit":"百万円"}}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":1,"unit":"百万円"}},"セグメント利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"社員":55,"契約等":4,"子会社":40,"合計":111,"単位":"名"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"連結売上高500億円","目標年度":"2028年6月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヘルスケアアセット開発事業への参入。有料老人ホーム『チャームスイート千歳烏山』を2026年3月1日に開業、ケーナインが新ブランド『FOLS TERRACE』を2026年3月に立ち上げ、学生限定の立体アートコンペティション『AAC2026』の募集開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.1%、営業利益91.5%、経常利益90.8%、純利益89.0%、販売戸数64.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主力の都市型賃貸マンションの竣工・売上計上は概ね計画どおり進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年6月期 第3四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄には「2025年8月7日発表」とあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「都市型賃貸マンション「増収：13,277百万円」、建築請負「減収：△251百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市型賃貸マンションの販売は計画どおりの進捗」「販売戸数は前期を上回る推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント利益」表に不動産事業・ホテル事業の売上高と利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,567百万円。「事業拡大に伴う人員増」「給与水準の引き上げ」「仲介手数料も増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル事業セグメント利益は前年44百万円から37百万円、減益額△7百万円。「今期は改修等の費用が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2028年6月期 連結売上高500億円）達成に向け」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当グループ初のヘルスケアアセット開発事業」「新ブランド『FOLS TERRACE』を立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数、用地売却等件数、ケーナイン販売内訳、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「都市型賃貸マンション97戸から337戸、戸建9戸から11戸、アパート11戸から17戸、タウンハウス14戸から17戸」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテルについて「稼働状況、ADRは堅調」とあるが、数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員55名、契約等4名、子会社40名、合計111名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率24.5%の実績記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「株式の状況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおり進捗」「売上計上予定プロジェクト」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」」）
