# アーバネットコーポレーション（3242） 都市型賃貸マンション「アジールコート豪徳寺」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260512525309
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

都市型賃貸マンション「アジールコート豪徳寺」が2026年3月に竣工した。鉄筋コンクリート造の地上4階建て、27戸の物件で、グループ会社のケーナインが初めて当社物件の施工を担当した。

## 会社が挙げた理由

地域特性や賃貸需要を捉え、快適で上質な暮らしを提案するため。また、M&Aによるシナジー効果を具体化する取り組みの一つとして、グループ会社のケーナインが施工を担当した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 都市型賃貸マンション『アジールコート豪徳寺』
- 相手先: ケーナイン
- 相手先の概要: 当社のグループ会社。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: グループ会社。M&Aによる関係があり、本物件の施工を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（竣工実績）
- 適用分野: 都市型賃貸住宅、単身世帯・ファミリー層向け居住用マンション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区赤堤
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造、地上4階建て、27戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本物件が竣工いたしましたので、お知らせいたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『グループ会社であるケーナインが初めて当社物件の施工を担当した案件』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『竣工：2026年3月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『都市型賃貸マンション「アジールコート豪徳寺」竣工のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日『2026年5月12日』、竣工『2026年3月』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『竣工いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『グループ会社であるケーナイン』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『ケーナインが初めて当社物件の施工を担当した案件』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『グループ会社であるケーナイン』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『グループ会社であるケーナイン』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「入居者については『単身世帯からファミリー層まで幅広いニーズに対応』と記載されているが、実名の提供先は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『鉄筋コンクリート造 地上4階建て 27戸』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『構造・規模：鉄筋コンクリート造 地上4階建 27戸』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『アジールコート豪徳寺 概要』および『竣工：2026年3月』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『地上4階建 27戸』『竣工：2026年3月』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『M&Aによるシナジー効果を具現化する取り組みの一つ』『持続可能な社会の実現に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「『当社が開発を進めてまいりました都市型賃貸マンション』『竣工いたしました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『アジールコート豪徳寺 概要』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『都市型賃貸マンション「アジールコート豪徳寺」竣工のお知らせ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発を進めてまいりました都市型賃貸マンション』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社が開発を進めてまいりました』『グループ会社であるケーナインが…施工を担当』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『ケーナインが初めて当社物件の施工を担当した案件』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『所在地：東京都世田谷区赤堤』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の利用・入居実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『都市型賃貸マンション「アジールコート豪徳寺」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『PRESS RELEASE』『プレスリリース』と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『便利な立地』『落ち着いた住環境が魅力』『快適で上質な暮らし』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
