# アーバネットコーポレーション（3242） 都市型賃貸マンション 「アジールコート松濤」 全住協優良事業表彰において第16回優良事業賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260413502886
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

当社が開発した都市型賃貸マンション「アジールコート松濤」が、一般社団法人全国住宅産業協会の第16回優良事業表彰で、中高層分譲住宅部門（ワンルーム）の優良事業賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

松濤エリアの立地・住環境、外観デザインとプライバシー保護の両立、左官仕上げによるスクラッチ技法による安全性・メンテナンス性の向上、国内不動産ファンドへの一棟卸販売による高い収益性が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アジールコート松濤
- 相手先: 一般社団法人全国住宅産業協会
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在。中堅企業を中心に上場企業も含む全国1,700社を擁し、マンション・戸建住宅の供給や不動産流通事業等を行う会員で構成される団体。
- 当社との関係: 当社が開発した物件について、相手先が表彰した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中高層分譲住宅部門（ワンルーム）
- 受賞名・認証名: 第16回優良事業表彰 優良事業賞（中高層分譲住宅部門（ワンルーム））
- 授与・認証機関: 一般社団法人全国住宅産業協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区松濤
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造、地上12階建、51戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受賞による業績への影響は記載されていない。
- 出典: 一般社団法人全国住宅産業協会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優良事業賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第16回優良事業表彰における審査の結果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優良事業賞を受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人全国住宅産業協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人全国住宅産業協会」「優良事業賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区」「全国1,700社を擁する団体」「マンション及び戸建住宅の供給や…不動産流通事業等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内不動産ファンドへ一棟卸販売を実現」とあるが、ファンド名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上12階建 51戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「構造・規模：鉄筋コンクリート造 地上12階建 51戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人全国住宅産業協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「地上12階建 51戸」「竣工：2025年8月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、投資価値の向上とデザイン性・空間品質にこだわった自社ブランドマンションの開発に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第16回優良事業賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受賞プロジェクト 概要」「名称：アジールコート松濤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社開発の『アジールコート松濤』が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発の『アジールコート松濤』」「自社ブランドマンション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社開発の『アジールコート松濤』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本屈指の邸宅街である渋谷区松濤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区松濤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「将来のタイル剥離リスクを考慮し、左官仕上げによる『スクラッチ技法』を導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アジールコート松濤」「スクラッチ技法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本屈指の邸宅街」「落ち着いた高級住宅街」「良好な住環境」「高い収益性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
