# アーバネットコーポレーション（3242） フォルステラス南品川完売のお知らせ～販売開始からわずか5日で完売 タウンハウス販売が好調～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260413502874
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

グループ会社が開発した分譲タウンハウス「フォルステラス南品川」について、全5戸の契約が販売開始から5日間で完了した。

## 会社が挙げた理由

品川エリアや駅へのアクセス、生活利便性の高い立地、ファミリー層向けの設計に加え、施工部門を有する強みを活かして旗竿地などの用地を独自取得し、自社一貫体制で開発したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 分譲タウンハウス『フォルステラス南品川』
- 相手先: 株式会社ケーナイン
- 相手先の概要: 本社：東京都世田谷区、代表：古郡祐一。当社のグループ会社。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ケーナインは当社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 8,100万円台～8,800万円台
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（竣工と同時に販売開始、実績）
- 適用分野: 都市型住宅、ファミリー層向け住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区
- 拠点の規模: 総戸数5戸
- 定量的な効果: 販売開始から5日間で全戸成約
- 利用実績: 全戸契約完売（5戸）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび全戸契約完売となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「5日間で全戸成約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月の竣工と同時に販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フォルステラス南品川完売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全戸契約完売となりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全戸契約完売」「販売を開始し」「達成いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社ケーナイン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都世田谷区、代表：古郡祐一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社ケーナイン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全戸契約完売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「8,100万円台～8,800万円台に設定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5日間で全戸成約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「5日間で全戸成約」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月」「5日間で全戸成約」「総戸数：5戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産開発事業のさらなる拡大に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「全戸成約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フォルステラス南品川」「総戸数：5戸」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「フォルステラス南品川完売のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ケーナイン…が手がけた分譲タウンハウス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社ケーナイン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「異例のスピード完売を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都品川区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「5日間で全戸成約」「総戸数：5戸」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同エリアにおける新築マンションの平均価格が1億円を超える中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「計画名：フォルステラス南品川」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販売開始からわずか5日で完売」「タウンハウス販売が好調」「異例のスピード完売」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
