# アーバネットコーポレーション（3242） アーバネットアートギャラリー新展示のお知らせ～3月11日より、ガラス作家 鈴木万佑子の作品展示～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260313581235
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

本社エントランスホールの「アーバネットアートギャラリー」で、ガラス作家・鈴木万佑子氏の受賞作品「Sprouting glass moon」の展示を3月11日から始めた。今後も3～4カ月ごとに展示作品を入れ替える。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ推進の一環として、若手芸術家の発掘・支援・育成を行い、豊かで健全な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アーバネットアートギャラリー／作品『Sprouting glass moon』
- 相手先: 鈴木万佑子氏
- 相手先の概要: ガラス作家。2002年に栃木県に生まれ、富山ガラス造形研究所に在学中。
- 当社との関係: 当社主催の学生限定立体アートコンペティションAACで2025年に優秀賞を受賞した作家。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日より展示開始（実績）
- 適用分野: 芸術・美術活動への支援、若手芸術家の発掘・支援・育成
- 受賞名・認証名: ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION（AAC）2025 優秀賞
- 授与・認証機関: 株式会社アーバネットコーポレーション（主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社エントランスホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「３月11日より、本社エントランスホールに設けた『アーバネットアートギャラリー』にて…作品展示を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月１３日」「３月11日より…作品展示を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年３月１３日」、展示開始日「３月11日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展示を開始いたしました」「紹介し、その活動を支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ガラス作家・鈴木万佑子氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2002 栃木県に生まれる」「現在 富山ガラス造形研究所 在学中」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3～4カ月ごとに展示作品を入れ替え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「３月11日より」「3～4カ月ごと」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富山ガラス造形研究所」「第40回 FUKUIサムホール美術展」「第16回 '24 日本のガラス展」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「３月11日より…展示を開始」「3～4カ月ごとに展示作品を入れ替え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「豊かで健全な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ推進の一環」「芸術・美術活動への支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社エントランスホール」「今回展示する作品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アーバネットアートギャラリー新展示」「今回展示する作品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アーバネットコーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2025年に優秀賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社エントランスホールに設けた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sprouting glass moon」「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION（AAC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「やさしく迎える」「ささやかな楽しみと穏やかな心地よさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する免責の記載なし。」）
