# アーバネットコーポレーション（3242） アーバネットサステナビリティファンド＃５に関するお知らせ～貸付型クラウドファンディング「Funds」で３億円調達～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20260310578760
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

貸付型クラウドファンディング「Funds」を通じて、当社が事業資金3億円を調達した。募集は2026年2月26日の開始初日に目標額へ到達し、今回でサステナビリティ関連資金の調達は5回目となる。

## 会社が挙げた理由

資金調達手段を多様化し、事業の拡大と企業価値の向上を図るとともに、当社グループのサステナビリティへの取り組みへの理解を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 貸付型クラウドファンディング「Funds（ファンズ）」、アーバネットサステナビリティファンド＃５
- 相手先: ファンズ社（株式会社ファンズ）
- 相手先の概要: 所在地：東京都渋谷区、代表取締役：藤田雄一郎。貸付型クラウドファンディング「Funds」を運営。
- 当社との関係: 当社が借り手となり、ファンズ社が運営する「Funds」を通じて資金調達を行う取引関係。
- 契約金額: 300,000,000円
- 提供価格: 予定利回り（年率・税引前）2.70％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 募集開始：2026年2月26日（実績）
- 適用分野: サステナビリティへの取り組みを含む不動産開発販売事業等の一般事業資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Fundsを活用したサステナビリティ関連資金の調達は今回で5回目。募集開始初日に目標金額へ到達。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事業資金３億円を調達しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「202６年 2 月 2６日の募集開始初日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で５回目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調達しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「３億円を調達しました」「募集金額 300,000,000 円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファンズ（所在地：東京都渋谷区、代表取締役：藤田雄一郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ファンズ社という）が運営する貸付型クラウドファンディング『Funds』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区、代表取締役：藤田雄一郎」「Fundsを運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「事業資金３億円を調達」「募集金額 300,000,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「募集開始初日で目標金額に到達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファンズ」「https://funds.jp/fund/detail/urbanetsustaina05」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３億円を調達」「202６年 2 月 2６日の募集開始初日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる事業の拡大と企業価値の向上に努める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「事業資金３億円を調達しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのサステナビリティへの取り組み」「一般事業資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Fundsを活用した資金調達の目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「事業資金３億円を調達しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社を借り手とするファンドの内容」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集開始初日で目標金額に到達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アーバネットサステナビリティファンド＃５」「https://funds.jp/fund/detail/urbanetsustaina05」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「募集金額」「予定運用期間」「予定利回り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定運用期間 約11ヶ月」「予定利回り（年率・税引前）2.70％」」）
