# アーバネットコーポレーション（3242） アーバネットアートギャラリー新展示のお知らせ～12月23日より、彫刻家 白谷琢磨の作品展示～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20251225526572
種別: その他開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2025年12月23日から、本社エントランスホールの「アーバネットアートギャラリー」で、彫刻家・白谷琢磨氏の作品展示を始めた。作品は3～4カ月ごとに入れ替える予定で、今回は《神馬》など数点を展示する。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ推進の一環として、若手芸術家の発掘・支援・育成を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アーバネットアートギャラリー、作品《神馬》ほか数点
- 相手先: 白谷琢磨氏
- 相手先の概要: 1994年佐賀県生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院美術研究科彫刻専攻修了。木彫や乾漆などの技法を用いる彫刻家。
- 当社との関係: 当社主催の学生限定立体アートコンペティション『ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION（AAC）』で2019年に最優秀賞を受賞。受賞後、当社が開発するマンションに多数の作品を設置。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月23日より開始（実績）
- 適用分野: 芸術・美術活動への支援、若手芸術家の発掘・支援・育成
- 受賞名・認証名: AAC 最優秀賞（2019年）、第7回 Brillia Art Award 大賞（2024年）
- 授与・認証機関: ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION（AAC）の主催者、Brillia Art Awardの授与機関（詳細はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社エントランスホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、12月23日より、本社エントランスホールに設けた『アーバネットアートギャラリー』にて、彫刻家 白谷琢磨氏の作品展示を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月23日より」「2025年12月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アーバネットアートギャラリーもその延長線上にあります。ギャラリーでは、3～4カ月ごとに展示作品を入れ替え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月25日」、開始日「12月23日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作品展示を開始しました」「活動を支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「彫刻家 白谷琢磨氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1994 佐賀県生まれ」「東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業」「木彫や乾漆などの技法を用いた多様な表現を探求」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が主催する…AACにおいて、2019年に最優秀賞を受賞」「当社が開発するマンションに多数の作品を設置」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「彫刻家 白谷琢磨氏の作品展示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第7回 Brillia Art Award 大賞受賞」「個展『HORI ORI INORI』/ギャラリーマルヒ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「《神馬》ほか数点を展示」「3～4カ月ごとに展示作品を入れ替え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「豊かで健全な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ推進の一環として、『芸術・美術活動への支援』を掲げています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社エントランスホールに設けた『アーバネットアートギャラリー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アーバネットアートギャラリー新展示」「3～4カ月ごとに展示作品を入れ替え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アーバネットコーポレーション」「当社は…作品展示を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社エントランスホールに設けた『アーバネットアートギャラリー』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでのマンション設置実績（一部）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「作品『神馬』」「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION（AAC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな才能を紹介し、その活動を支援してまいります」「豊かで健全な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
