# アーバネットコーポレーション（3242） 「アーバネット防災プログラム」が国立環境研究所のサイト内で気候リスク管理の事例として紹介されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20251215519631
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

当社の「アーバネット防災プログラム（台風対策）」が、国立環境研究所の気候変動適応情報サイト「A-PLAT」で気候リスク管理の事例として紹介された。

## 会社が挙げた理由

当社の強風・豪雨・停電対策の取り組みが、気候変動への適応を推進する事例として評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アーバネット防災プログラム（台風対策）
- 相手先: 国立研究開発法人国立環境研究所
- 相手先の概要: 環境省と国立研究開発法人国立環境研究所が運営する気候変動適応情報プラットフォーム「A-PLAT」を運営。気候変動の影響と適応策に関する総合情報サイト。
- 当社との関係: 当社の防災プログラムが相手先のサイトで事例紹介された関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年1月（プログラム策定）
- 適用分野: 都市型賃貸マンションの強風対策・豪雨対策・停電対策、気候リスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立環境研究所の気候変動適応情報プラットフォーム「A-PLAT」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「A-PLAT において、気候リスク管理の事例として紹介されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1２月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年 1 月に策定したものです」「当社では昨年 12 月、豪雨対策を一層強化する内容へとプログラムを改定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「紹介されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紹介されました」「プログラムを改定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人国立環境研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「気候変動への適応を推進する事例として評価され、このたび A-PLAT にて紹介されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「環境省と国立研究開発法人国立環境研究所が運営する、気候変動の影響と適応策に関する総合情報サイト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績などの数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025 年 1２月 15 日」「2020 年 1 月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「A-PLAT 気候リスク管理の事例（個別）：アーバネット防災プログラムによる災害対策」および掲載URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「強風対策・豪雨対策・停電対策の 3 点を強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もサステナビリティへの取り組みを強化し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「気候リスク管理の事例として紹介されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が開発する都市型賃貸マンションにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「豪雨対策を一層強化する内容へとプログラムを改定いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が推進する『アーバネット防災プログラム』」「当社が開発する都市型賃貸マンション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アーバネットコーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アーバネット防災プログラム（台風対策）」および掲載URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者の安全・安心を最重要事項として」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
