# アーバネットコーポレーション（3242） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20250807533936
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2025年6月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも期初予想を上回った。あわせて、2026年6月期は増収増益となる通期予想と、年間配当22円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

都市型賃貸マンションの開発・販売を継続したこと、株式会社ケーナインの業績が好調だったこと、インバウンドの復活などを背景にホテル事業が堅調だったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37044,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3623,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":{"value":33933,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3481,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2787,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":56.26,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年６月期は当初予想の年間21円から年間22円へ増配。2026年６月期は年間22円（中間配当11円）を予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期の連結業績」および「いずれの数値も期初の業績予想を上回ることができました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年６月期の連結業績」および「３．2026年６月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高339億33百万円、営業利益34億81百万円、経常利益27億87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18億50百万円となり、いずれの数値も期初の業績予想を上回る」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2026年６月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益 3,481百万円 27.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 33,933百万円 21.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円 1,900百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待引当金 76,929」および「完成工事補償引当金 12,780」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式会社ケーナインの業績が好調だったこと、さらに、東京・蒲田駅前にて運営しているホテル事業が、インバウンドの復活もあり堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ケーナインの業績が好調」「東京23区」「川崎市・横浜市」「東京・蒲田駅前」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『ものづくり』にこだわり…ビジネスモデルを展開し続けたことに加え、株式会社ケーナインの業績が好調だったこと、さらに…ホテル事業が…堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因による増収・増益の影響額を個別に示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「綿密な協議等を重ねることで工程管理を徹底した結果」および「国内旅行需要の回復及びインバウンドの増加等を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「都市型賃貸マンション12棟607戸」「期初に計上を予定していなかった１棟52戸…当連結会計年度の計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「実績要因の説明はあるが、各要因の継続期間に関する明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「都市型賃貸マンション等12棟552戸…販売を計画」および「客室単価及び客室稼働率が上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「Ｍ＆Ａが功を奏し当社グループの売上高は300億円を超え」および「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途として投資・費用への振り向けを説明する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年６月期（2024年７月１日～2025年６月30日）」および開示日「2025年８月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「いずれの数値も期初の業績予想を上回ることができました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初予想の年間21円…を上回る配当を実施」「１株当たり年間配当金は22円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
