# アーバネットコーポレーション（3242） 2025年 6月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20250806532710
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年を上回り、期初予想も超過した。ケーナインの通期寄与やホテル需要の拡大を背景に、今後の成長に向けた用地取得・提携・新規事業も進めている。

## 会社が挙げた理由

2024年2月に子会社化したケーナインが今期は通期で寄与したこと、都市型賃貸マンションの好立地・好採算案件の増加、ケーナインのテラスハウス等の販売好調、ホテルのインバウンド需要・国内旅行需要の拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":33933,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":3481,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":2787,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 純利益: {"value":1850,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":8.8}
- 売上総利益率: {"value":"19.0%","前年同期比増減ポイント":"+2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":2981,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37044,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3623,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":"9.8%","unit":""},"都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数":{"value":591,"unit":"戸"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回る好業績
- セグメント別実績: {"不動産事業":{"売上高":{"value":33695,"unit":"百万円","yoy_value":5947,"yoy_unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":5019,"unit":"百万円","yoy_value":1145,"yoy_unit":"百万円"}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_value":20,"yoy_unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_value":14,"yoy_unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":97,"単位":"人","期中増減":"+17人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"連結売上高500億円","目標年度":"第31期（2028年6月期）","実績との対比":"2025年6月期実績339.33億円、2026年6月期予想370.44億円"}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上で推移","株主資本コスト":"8.0%（CAPM理論値）","実績ROE":"11.4%（2025年6月期）"}
- 年間配当: {"年間配当額":22,"単位":"円/株","内訳":{"中間":10,"期末":12}}
- 配当性向: 39.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 八丁堀Ⅱプロジェクトでプロフィッツ、ティーエーティーと協業するアパートメントホテル開発、ニセコひらふで国内外富裕層向け不動産ソリューション事業を開始、三井不動産投資顧問とのパイプライン・サポート基本協定、戸建を原則として東京ゼロエミ住宅基準で建築する方針、従業員向け株式給付信託制度の導入、人的資本投資強化、新オフィス移転、人事評価制度・手当の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期の通期計画と2025年6月期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各段階の利益が期初予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表は「2024年6月期」「2025年6月期」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ホテル事業は…売上高・利益は、過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 連結業績見通し」に通期計画を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別実績」表に売上高・セグメント利益の増減額と、商品別売上の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年2月にM&Aにより子会社化した株式会社ケーナインが今期は通期で寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費・一般管理費は1,904百万円から2,981百万円へ増加し、「グループ全体で17名の人員増加及び給与水準の引上げ」「株主優待制度…導入により株式関連費が増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「都市型賃貸マンション売上高は「△832」、理由は「都心好立地・好採算プロジェクトの増加により売上高は微減も利益は増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「都市型賃貸マンション等12棟552戸」「戸建・テラスハウス分譲等39戸」「525戸売買契約締結済」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年6月期は…12棟552戸…を計画」「都市型賃貸マンション等については525戸売買契約締結済」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（第31期（3年後）に売上高500億円達成）に向けて順調に推移」および2023年6月期から2028年6月期の売上高を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井不動産投資顧問とパイプライン・サポート基本協定を締結」「ニセコひらふプロジェクト」「八丁堀Ⅱプロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数650戸、たな卸資産41,431百万円、連結従業員数97人、第4四半期竣工7物件、アジールコート150件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「たな卸資産…前期末比+37.1%」「連結従業員数…前期末比+17人」「客室稼働率及び客室単価が上昇」「販売戸数…△85」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率及び客室単価が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数97人」「前期末比+17人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金22円／株」、配当性向の推移に「39.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは10%以上で推移」「CAPM理論値の株主資本コスト8.0%」「25年6月期 ROE 11.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明会資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「株式の状況」などの参考資料を掲載する一方、前半は連結業績・セグメント・事業ハイライト。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画段階のため、今後変更となる可能性があります」「業績予想並びに将来見通しは…潜在的なリスクや不確実性が含まれております」。」）
