# アーバネットコーポレーション（3242） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20250806532494
種別: 配当
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2025年6月期の期末配当を、直近予想の1株11円から12円へ増額した。中間配当10円と合わせた年間配当は22円となり、前期の21円から1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の行使による発行済株式総数の増加で、配当方針どおりなら期末配当は当初予想を下回る水準だった。一方、M&Aが功を奏して売上高が300億円を超え、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高値を更新したこと、株主への利益還元を重視することを総合的に検討し、予想を上回る配当を実施すると判断した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円","revised_forecast":"12円","change":"+1円","change_rate":"約9.1%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"22円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円","期末":"11円","年間":"21円","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"426,887,412円","前期実績":"360,514,407円","unit":"円"}
- 基準日: 2025年6月30日
- 効力発生日: 2025年9月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 40%（親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値に対する配当）
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の40％を配当する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「決定額」12円、「直近の配当予想」11円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末12円、前期実績の期末11円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績11円、今回12円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回426,887,412円、前期実績360,514,407円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間22円、前期実績年間21円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想より１株当たり１円増配し、１株当たり12円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「数値の40％を配当すること」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の40％を配当」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、基本的な配当理念として」と記載され、変更・新設についての記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「期末配当金は…12円とし…年間配当金は22円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期実績…中間10円、期末12円、年間22円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末の配当金は…12円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の中間10円、期末12円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「Ｍ＆Ａが功を奏し当社グループの売上高は300億円を超え、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高値を更新したこと、さらに株主への利益還元を重視」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「売上高は300億円を超え、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高値を更新」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「…数値の40％を配当することといたしております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催されました取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月30日を基準日」「2025年９月26日」「１株当たり12円」「年間配当金は22円」」）
