# アーバネットコーポレーション（3242） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20250722517639
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を、売上高・各段階利益ともに上方修正した。売上高は339億円、営業利益は34億5,000万円の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

期初計画に含まれていなかった1プロジェクトの売却が第4四半期に実現したこと、M&Aで子会社化した株式会社ケーナインの業績が予想以上に好調だったこと、ホテル事業が堅調だったことにより、売上高と各段階の利益が計画を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":33900,"change":1900,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3450,"change":650,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2750,"change":300,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1730,"revised_forecast":1850,"change":120,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.77,"revised_forecast":56.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日
- 前期実績: 売上高 27,965百万円、営業利益 2,726百万円、経常利益 2,426百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,701百万円、1株当たり当期純利益 54.15円（2024年6月期）
- 修正の理由: 期初の計画には含まれていなかった1プロジェクトの売却が第4四半期に実現したことに加え、昨年2月にM&Aにより子会社化した株式会社ケーナインの業績が予想以上に好調に推移したことや、ホテル事業が堅調であったことにより、売上高及び各段階の利益が計画を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年6月期通期連結業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年6月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」、増減率は売上高5.9％、営業利益23.2％、経常利益12.2％、親会社株主に帰属する当期純利益6.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）5.9」、営業利益の「増減率（％）23.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）23.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,450百万円、経常利益2,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円で、前期実績の各2,726百万円、2,426百万円、1,701百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全主要科目で数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はプロジェクト売却、ケーナインの業績、ホテル事業に関する記載であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「期初の計画には含まれていなかった１プロジェクトの売却が第４四半期に実現した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ケーナインの業績」「ホテル事業が堅調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「１プロジェクトの売却」「株式会社ケーナインの業績が予想以上に好調」「ホテル事業が堅調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として売上高1,900百万円、営業利益650百万円等が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「１プロジェクトの売却が第４四半期に実現」「昨年２月にＭ＆Ａにより子会社化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に実現」「業績が予想以上に好調」「ホテル事業が堅調」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期に実現」「好調に推移した」「堅調であった」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各段階の利益が計画を上回る見通しとなったため」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「昨年２月にＭ＆Ａにより子会社化した株式会社ケーナインの業績が予想以上に好調」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にプロジェクト売却、ケーナイン、ホテル事業の記載はあるが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の上方修正理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年７月24日」、対象期間は「2024年7月1日～2025年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月８日に開示いたしました2025年6月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」「通期業績予想を上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の修正表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなった」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
