# アーバネットコーポレーション（3242） 2025年 6月期第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20250513546623
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

第3四半期は、都市型賃貸マンションの売上計上が第4四半期に集中するため、前年同期比で大幅な減収減益となった。一方、ケーナインの子会社化で戸建・アパートなどの売上が増え、ホテル事業も増収増益となっている。

## 会社が挙げた理由

都市型賃貸マンションの引渡し・売上計上が第4四半期に集中しているため。販管費はケーナインの子会社化、給与水準の引上げ、本社移転などで増加し、営業外費用は開発用地の積極取得やマンション開発に伴う支払利息・支払手数料の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11791,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-97}
- 経常利益: {"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-378,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2184,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数":{"value":588,"unit":"戸"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"36.8%","営業利益":"1.7%","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数":"22.3%"}
- 計画に対する自己評価: 当初の計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテルの客室稼働率と客室単価に言及しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"101名（社員49名、契約等6名、子会社36名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"10%超を堅持","実績":"not_disclosed","その他":"自己資本比率23.2%、Net Der 2.63倍を記載"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 貸付型クラウドファンディング『Funds』で3億円を調達、ケーナインがアーバネット開発物件の施工を受注するシナジーの開始、学生限定・立体アートコンペティション『AAC2025』の募集、個人投資家向け会社説明会動画の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高36.8%、営業利益1.7%、都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数22.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『現在の進捗状況は当初の計画通り』『業績予想に変更なし』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は『2025年6月期第3四半期』の累計実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『売上高（過去最高）279億円』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想に変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「都市型賃貸マンション△13,330百万円、用地売却3,974百万円などの増減額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『当期の都市型賃貸マンションの売上計上が、第4四半期に偏重していることによる』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上高（連結）』の不動産事業・ホテル事業、および『セグメント利益』の各数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費・一般管理費は963百万円増加、営業外費用は275百万円増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△5,674百万円、営業利益△1,584百万円、都市型賃貸マンション減収△13,330百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『コストアップは継続』『海外金利上昇により不透明感が継続』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期の都市型賃貸マンション竣工・引渡予定は7棟の予定で、すべて売買契約済み』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Fundsで3億円の調達』『ケーナイン社が受注第1号』『AAC2025募集開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数131戸、自己資本比率23.2%、ケーナイン売上高51億円・営業利益7億円、ホテル客室稼働率・客室単価」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売戸数前年同期比△372戸、自己資本比率前年同期比△5.4%、ホテルは『客室稼働率及び客室単価が上昇』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客室稼働率及び客室単価が上昇』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員49名、契約等6名、子会社36名、合計101名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『首都圏、特に東京都心のマーケットは強含みで推移』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待の内容や…ケーナインの事業・業績などを説明』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROEは10%超を堅持』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『Fundsで3億円の調達』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期第3四半期 決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『ビジネスモデルの特徴』『当社のこだわりと強み』『当社の現状』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『7棟の予定』『インバウンドの需要は更に拡大する見込み』『今後変更となる可能性があります』」）
