# アーバネットコーポレーション（3242） 2025年６月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20250207566382
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、都市型賃貸マンションの売上計上が第4四半期に集中するため、前年同期比で減収減益となった。一方、下期の竣工・引渡しは計画どおり進んでおり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

都市型賃貸マンションの売上計上が第4四半期に偏重しているため。販売費・一般管理費はケーナインの子会社化による事業規模の拡大と本社移転により増加し、営業外費用は好立地の用地を積極的に取得したことで資金調達コストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7965,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.9}
- 経常利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1405,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数":{"value":588,"unit":"戸"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"3.6%","都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数":"13.1%","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産事業":{"売上高":{"value":7845,"unit":"百万円","yoy_change":-3467},"セグメント利益":{"value":864,"unit":"百万円","yoy_change":-520}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_change":11},"セグメント利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_change":10}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテル事業について客室稼働率と客室単価の上昇が示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":99,"単位":"名","内訳":"社員49名、契約等7名、子会社33名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。金利は緩やかな上昇局面、インバウンド需要は拡大見込みと記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":21,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":39.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月のシンジケートローンによる長期資金20億円の調達、2024年12月末基準からの株主優待制度開始、アーバネット防災プログラムの改定、アーバネットアートギャラリーの新設、UNHCR協会を通じた難民への100万円の寄付

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9%、営業利益3.6%、都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数13.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期」の累計実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「参考資料に「売上高（過去最高）279億円」とあるが、本期の更新主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「都市型賃貸マンション△8,954百万円、用地売却＋2,549百万円などの増減額を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「都市型賃貸マンションの売上計上が、第4Qに偏重」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産事業売上高7,845百万円・利益864百万円、ホテル事業売上高119百万円・利益30百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比614百万円増、営業外費用は同196百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△3,456百万円、営業利益は△728百万円。都市型賃貸マンション売上は△8,954百万円で、引渡しが4Qに集中したためと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利については、緩やかな上昇局面」「インバウンドの需要は更に拡大する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の都市型賃貸マンション竣工・引渡予定は第3Qが3棟、第4Qが7棟の予定で、すべて売買契約済み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日の基準日より株主優待を開始」「アーバネット防災プログラムを改定」「アーバネットアートギャラリー新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率25.9%、販売戸数77戸、ケーナイン売上高42億円・営業利益7億円、ホテル客室稼働率・客室単価の上昇」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売戸数は前年同期比△265戸、自己資本比率は△6.2ポイント。一方、ホテルは「客室稼働率及び客室単価が上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率及び客室単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員49名、契約等7名、子会社33名、合計99名」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年6月期の配当予想は一株当たり配当金21円」「配当性向39.8%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「16ページ以降に会社概要、ビジネスモデル、強み等の参考資料を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「すべて売買契約済み」とする一方、「2027年竣工予定」「今後変更となる可能性」「拡大する見込み」と記載。」）
