# アーバネットコーポレーション（3242） 2024年６月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20240509585669
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期までの連結業績と通期予想が示された。累計売上高は174億66百万円、営業利益は16億32百万円、経常利益は14億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億90百万円となった。

## 会社が挙げた理由

不動産開発販売事業で投資用ワンルームマンション7棟503戸と用地1件を売却したほか、中古マンションの買取再販、不動産賃貸業、ホテル事業などの収益によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17466,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":990,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"16.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"9.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1220,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結損益の状況グラフに1Q・2Q・3Qの四半期別推移を掲載しているが、当四半期単独の主要数値は表形式ではnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 要因別金額はnot_disclosed。不動産開発販売、中古マンションの買取再販、不動産賃貸業、ホテル事業等を主な収益要因として記載
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":88,"単位":"名","内訳":"取締役8名、監査役3名、社員40名、契約等5名、子会社32名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AAC2024の学生限定立体アートコンペの募集開始、個人投資家向け会社説明会動画の公開、階層別研修・目標設定研修などの人材育成施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益の状況」に1Q、2Q、3Q、4Qの区分を示したグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「2023年12月22日修正」と記載。今回の資料での修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因：不動産開発販売事業にかかる投資用ワンルームマンション7棟503戸及び用地1件の売却」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資用ワンルームマンション7棟503戸及び用地1件の売却」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に連結ベースの売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価14,613百万円、販売費・一般管理費1,220百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高17,466百万円、営業利益1,632百万円、経常利益1,438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益990百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業環境の説明はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想並びに将来見通しは…潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AAC2024 募集開始」「個人投資家様向け会社説明会動画の公開」「階層別研修、目標設定研修等を実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「投資用ワンルームマンション等販売戸数503」及び通期予想651を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「販売戸数503戸の記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数503戸を記載。ホテルの客室単価・稼働率は上昇と文章で述べるのみ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数…合計88名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「平均価格は高値維持」「引き合いが強い」などの定性的記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「動画の説明内容として「株主還元」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会資料」で、業績グラフや事業環境の箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ESG・SDGsの頁がある一方、連結決算ハイライト、財務諸表なども掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も様々な取り組みにより、利益を積み増していく方針」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」と記載。」）
