# アーバネットコーポレーション（3242） （開示事項の経過）株式会社ケーナインの株式の取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20240229545158
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2024年2月29日付で、アーバネットコーポレーションがケーナインの全株式を取得し、同社を子会社化した。ケーナインは同年6月期第3四半期から連結子会社となる。

## 会社が挙げた理由

ケーナイン社とともに、グループ全体の企業価値の向上と持続的成長を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ケーナインの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ケーナイン
- 対象会社の事業内容: 不動産の売買、仲介、賃貸借、管理、建設事業等
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: 2,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2008年12月４日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式／混合についてnot_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 発表済みの2023年12月22日付の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に変更はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月22日（公表日として記載）
- 実行日・効力発生日: 2024年2月29日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は古郡祐一。専務取締役、取締役、監査役を選任し、当社代表取締役社長・常務取締役・取締役が兼任する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ケーナインの全株式の取得および子会社化が完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社ケーナインの全株式の取得および子会社化が完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社アーバネットコーポレーション 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社アーバネットコーポレーション 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都世田谷区三軒茶屋一丁目３７番２号ＳＡＮＣＨＡ６階」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に変更はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発表済みの…『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年12月22日に公表しました…本日付で…取得および子会社化が完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式の取得および子会社化が完了」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産の売買、仲介、賃貸借、管理、建設事業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ全体の企業価値の向上と持続的成長を目指して」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後はケーナイン社とともに力を合わせて」／「新経営体制」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日付で…取得および子会社化が完了」／「2024年６月期第３四半期より当社の連結子会社」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項の未定に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新経営体制」／「上記３名は、当社の役員を兼任いたします」」）
