# アーバネットコーポレーション（3242） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20231219505490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は270億円、営業利益は25億5,000万円、経常利益は23億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億5,000万円の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

株式会社ケーナインの株式を取得し、2024年2月29日に連結子会社とする予定であることを業績予想に反映したため。配当予想は前回公表値から変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":27000,"change":2000,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2550,"change":50,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2300,"change":50,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1550,"change":50,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.43,"revised_forecast":49.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月３日
- 前期実績: 売上高20,264百万円、営業利益2,429百万円、経常利益2,139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,447百万円、１株当たり当期純利益46.33円
- 修正の理由: 株式会社ケーナインの株式を取得し、2024年２月29日に連結子会社とする予定であることに伴い、通期連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回公表値から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年6月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年6月期通期連結業績予想数値の修正（2023年7月1日～2024年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,000百万円、営業利益50百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高8.0％、営業利益2.0％、経常利益2.2％、親会社株主に帰属する当期純利益3.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 8.0 2.0 2.2 3.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「3.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,550百万円・前期実績2,429百万円、経常利益は2,300百万円・2,139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,550百万円・1,447百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表値から変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ケーナイン社を連結子会社とする予定」に伴う修正であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ケーナイン社を連結子会社とする予定であり、それに伴い2024年6月期の通期連結業績予想を…修正する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ケーナイン（以下『ケーナイン社』という。）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当社は2024年２月29日にはケーナイン社を連結子会社とする予定であり、それに伴い…修正するもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「売上高2,000」「営業利益50」等が示されているが、子会社化による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は…ケーナイン社を連結子会社とする予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年２月29日にはケーナイン社を連結子会社とする予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年２月29日には…連結子会社とする予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ケーナイン社を連結子会社とする予定であり、それに伴い…修正するもの」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはケーナイン社の子会社化のみが記載され、投資・費用への振り向けについては記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「ケーナイン社を連結子会社とする予定」であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年12月22日」、対象期間は「2023年7月1日～2024年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として通期の数値を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表値から変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年２月29日には…連結子会社とする予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
