# アーバネットコーポレーション（3242） 2024年６月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20231107581516
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、投資用ワンルームマンション3棟117戸と用地1件の売却により、売上高45億98百万円、営業利益2億70百万円となった。業績は期初計画どおりに推移しているとして、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

不動産開発販売事業で投資用ワンルームマンション3棟117戸および用地1件を売却したため。また、投資用ワンルームマンション事業では、竣工時期や売上高・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに異なるため、四半期ごとの業績は変動すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4598,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":14.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":383,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4598,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"投資用ワンルームマンション等販売戸数":{"value":117,"unit":"戸"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"投資用ワンルームマンション等販売戸数":{"value":651,"unit":"戸"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.4,"営業利益":10.8,"経常利益":9.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":9.2}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"投資用ワンルームマンション等販売戸数":{"value":117,"unit":"戸","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"unit":"名","期中増減・採用計画":"来期以降の用地購入に向け、有効活用課の人員を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第三者割当による新株予約権の発行、資金調達を活用した既存事業・ストックビジネスの強化、M&Aによる事業領域の拡大、来期以降の用地購入に向けた有効活用課の人員採用、戸数100戸以上の大型物件への積極対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は、売上高18.4％、営業利益10.8％、経常利益9.4％、親会社株主に帰属する当期純利益9.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第１四半期は概ね期初計画どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期」として売上高4,598百万円、営業利益270百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最大規模のマンション開発プロジェクト竣工」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月3日に開示した今期の通期連結業績予想の予想数値を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資用ワンルームマンション3棟117戸及び用地1件の売却によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資用ワンルームマンション３棟117戸及び用地１件の売却によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「連結決算ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価3,944百万円、販売費・一般管理費383百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「総資産…前期末比9億62百万円減少」「棚卸資産が減少したため」「純資産…前期末比1億22百万円減少」「期末配当金支払いによるマイナスが…四半期純利益の計上を上回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「国内外の経済・マンション市場の状況を文章で説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想並びに将来見通しは…潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的成長と企業価値の増大に向けた取り組みを推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当による新株予約権発行」「M&Aによる他社事業買収」「有効活用課の人員の採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「投資用ワンルームマンション等販売戸数117」「通期予想651」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「販売戸数117戸の記載はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「投資用ワンルームマンション等販売戸数117」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員40名」「有効活用課の人員の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資用ワンルームマンションも引き続き好調を維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末配当金支払い」「配当金の支払いによりマイナス」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「資金調達の額2,547,325,000円」は記載されているが、設備投資等の金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「連結決算ハイライト」「連結財務諸表」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね期初計画どおり」「予想数値を据え置き」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
